優柔不断

いつもの池にいつものカモたちがやって来ています。

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四国遍路結願お礼参り

先日高野山へお礼参りをしてきました。
朝、8時に出発し、帰宅したのは10時過ぎになりました。さすがに和歌山は日帰りでは慌ただしいこうていでした。
金剛峯寺(こんごうぶじ)の門前に到着したのは既に昼を回っていました。まずは、歩いて安養院へ行、昼食です。
一粒の米にも・・・・と唱えて
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                                            質素でしたが美味しく頂きました。
 
ここで、しばらく時間があったのですが、不案内で有効に時間が使えませんでした。
大門はおろか金剛峯寺(こんごうぶじ)も十分参ることがでれきませんでした。
なにしろ、朝からずっと冷たい雨が降っていました。道路にはあちこちに厚い残雪が残り、足下がとても悪かったことも、手間取った理由です。
金剛峯寺から歩いて奥の院へ。途中には多くの大名のものを初め、近年の有名人や大小の企業墓碑が並んでいました。奥の院は神聖な場として写真撮影は禁止されています。
その手前はこんな雰囲気でした。
  
イメージ 2
年を経た沢山の立派な杉の森です。
この付近の杉は「高野杉」として知られていて、建材を初め土産物などにも使われているようです。杉を原料とした杉線香は有名なのだそうです。
 
 高野山は平成16年に、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。 世界遺産に登録されたのは、大門、伽藍、金剛峯寺、徳川家霊台、金剛三昧院の各境内地、奥之院全体と自然景観や森林までだそうです。また、参詣道も対象で、「高野山町石道」と呼ばれ、高野山麓の慈尊院から大門を経て奥の院に至る約24kmの参道です。
 女人禁制の高野山、慈尊院にいた母親を慰めに、空海が奥の院から月に9回も通ったのだそうです。慈尊院のある辺りは九度山と言うのはこのためだそうです。往復50km近い距離を歩いて通うのは大変ですね。
 
 これで、四国遍路の旅を全て終了しました。
 何十回も回る人もおられるとのことです。3回目にやっと自分のことをお願いしなさいとのことでした。
 
 さて、・・・・・・・。

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ナナミノキ

 シイタケのほだ木を切り出す小さな林があります。この林はクヌギとアベマキが主体ですが、山柿やエノキ、センダンなどもあります。東側の角の所に大きな木が倒れています。一面篠竹に覆われていたのですが、竹を刈ってみると、その倒れた木の奥に墓が埋もれていました。台風ででも倒れたのでしょうか。
 それでも元気に葉をのばしていました。漠然と、樫の木かと思っていましたが、なんと、赤い実が沢山実ったのでした。それで、あくらの木(クロガネモチ)だったのかと、これまた漠然と思っていました。所が、枝を切り取って、玄関に活けてあったのを植木屋さんが見て、あくらではないと言ったと言うのです。初めて、調べてみました。
 
 それがこの木です。
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これは皆、倒れた木の枝です。倒れている幹の根元は一抱えほどあるような大木です。
 
イメージ 2
赤い実は着いていますが、小さな物です。枝を切って、正月の生花に使ってもらいました。
 
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これも枝ではありますが、幹と同じような表面です。
                              写真はいずれも岡山県和気町にて、2012年1月30日撮影
 
手持ちの図鑑などで調べてみました。どうやらナナミノキのようです。ちなみに、クロガネモチも同属です。
 
ナナミノキ Ilex chinensis
  モチノキ科モチノキ属の常緑高木。暖地の山地に生え、高さ12mになる。葉は長さ9〜12cmの長楕円形で先はやや尾状にとがり、縁にまばらに浅い鋸歯がある。やや革質で光沢がある。6月頃花が咲く。雌雄異株。果実は6mmの球形で赤く熟す。印鑑、櫛などに用いられる。(山渓カラー名鑑・日本の樹木)による。

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ロウバイ満開

 先週末から畑はタマネギやニンニクに追肥をしただけです。収穫するものもほとんど無く、ホウレンソウをほんの少し出した位です。
 土曜日と今日(月曜)は昨年12月初めに伐採したクヌギをシイタケ用のほだ木として90cmの長さに切る作業をしました。全部で50本ほど出来ました。来週にはシイタケ菌の駒を打ち込む作業をします。
 それにしても、首から肩、腕にかけての痛みがなかか良くなりません。それでも、暖めるのが良いようで、ホッカイロを肩に張ることにしました。また、夜は湯たんぽをしてみました。なかなか良いようです。
 とはいえ、整骨院通いは1日おき位に続けています。
 その道すがら、あちこちでロウバイが咲いていて、これらを眺めながら歩いて行きます。今日はカメラを提げて行きました。
イメージ 1
 これはソシンロウバイでしょうか。
 色々品種があるようですが、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木で中国原産だそうですね。挿し木でも実生でも殖やすことができるそうです。その種らしきものも撮ってきました。
これです。
イメージ 2
 種はこの中に5〜20個あるらしいです。
 播いてみたい気がしますが、この木の持ち主は分かりません。残念。
 厳寒のこの時期に、暖かさを運んで来てくれるようなこの花、春の先駆けでもありますね。

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おお寒、キタキチョウ?

 先週後半は雨が続き、農作業ができませんでした。土曜にはお遍路結願のお礼参りで高野山へ行き、翌日は疲れて休み、翌日は歯医者を予約していてまた畑は休み。次の日は肩が痛くて、整骨院。午後から行くつもりが行かず。かなり作業遅れてしまいました。
 それにしても厳しい寒さです。北国の雪は半端でなく、さぞ大変なことと思います。高野山も道端は残雪に覆われているし、一日雨に降られて大変でした。くたびれました。
 更に、歯医者が力任せ?に治療をしてくれたものですから、首が凝ってしまいました。随分良くなっていた肩や腕の痛みもぶり返したようなのです。
 ともあれ、昨日、今日と畑仕事を頑張ってきました。
 夕方、帰り際に、木の葉の陰に黄色いものを見つけました。
イメージ 1
 暗くてピントが合いません。マニュアルにして、ストロボをたいて撮りました。
 春まではまだ大分あります。今年の春は遅いということです。無事に冬越しが出来るでしょうか。
 
 この2日、ブルーベリーの世話をしました。剪定も済ませましたが、新しい苗を植える準備はこれからです。
 それにしても寒い日々です。今日の昼頃の気温は5.5℃、昨日からの最高は7.0℃、最低は−4.5℃でした。まだまだ寒い日が続くようです。
 でも、随分日が長くなりました。
 
 写真の蝶はモンキチョウ?としていましたが、kenzさんにご指摘頂きました。現在はキタキチョウと命名されているとのことです。訂正させて頂きました。
 

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ホウレンソウの草取り

 今日も良い天気で、暖かでした。
 午前中に整骨院へ行って来ました。首から右腕にかけての痛みが取れないので、久しぶりに治療してもらいました。少し良くなった気がします。しばらく、通うことにします。
 早めの昼食をとり、畑へ。行きがけに砂を採りに河原へ降りると、足下から何かが川の中へ。ヌートリアでした。川の中程までは浅いので、丸見えで泳いで行きましたが、やがて水中へ。でも、浅いから泥を巻き上げ、もくもくと泥水の航跡を残して行きます。向こう岸に着いて安心したのか、しばらくして陸に上がり、身繕いをしていました。
 
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            ヌートリア Myocastor coypus   2012年1月18日 岡山市瀬戸町の砂川にて
 ネズミ目(齧歯目)ヌートリア科に属する哺乳類の一種。
 ウィキペディアによりますと、「・・・・軍隊の防寒服用として世界各国で飼育され、日本では1939年にフランスから150頭が輸入され、飼育が奨励された。このころは軍隊の「勝利」にかけて「沼狸」(しょうり)と呼ばれ、1944年ごろには、日本全国で4万頭が飼育されていた」とあります。その後もちょっとしたブームがあったようですが、やがて毛皮の暴落で大半が自然に放たれたようです。各地で農作場物の被害や生態系への影響が問題になっています。懸賞金がかかっているいる所も珍しくないようです。
 
 さて、今日の作業はホウレンソウ畑の草取りです。トンネルの中で温々と育つのは作物ばかりではありません。まあ、早い話、下手くそなんですが。で、仕方なく草取りです。前後の状態を見て下さい。2時間がかりでした。 その後、液肥を施し、ビニールを掛け直して終了です。
イメージ 2イメージ 3
 
 
 
 
          
草取り前                              草取り後
 

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