ヨウシュヤマゴボウ(アメリカヤマゴボウ)
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これも、9月1日に近くの山で撮影したものです。 良く見るものは、草丈が背丈程になっている大きなものです。 妙に派手な草で、目を惹きますが、大味な感じですね。 今回は、山側の道路脇に生えていた小さなものです。 こんな小振りの姿で、これ位なら可愛さもあります。 実がいっぱい着いています。 まだほとんどの実が若く、緑色です。 これはさきほどのものとは別の草ですが、花です。 小さな実を取り囲むように、蘂が覗いています。 実の房を根元の法から撮してみました。 ピンクとグリーンがなかなか綺麗だと思いました。 実が熟すと、こんなに黒く艶々になります。 ちょっと美味しそうですね。一個ずつ見ると、ブルーベリーのようです。 普通の空き地に生えているものはこんなに大きくなります。 昨年の9月15日に海沿いの広い空き地で撮影したものです。 既に、大半の実が黒く熟していました。 ネット情報です。 ヤマゴボウ科、ヤマゴボウ属。 北アメリカ原産の帰化植物で、草丈は1.5mほどになる。 有毒植物で、葉には毒(硝酸カリやサポニン)がある。 しかし、果実は無毒で、鳥に食べられ、種が散布される戦略であろう。 (http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/phytolaccaceae/yousyuyama/yousyuyama.htm) 若葉はあくを抜けば食用になるが、根には多量の硝酸カリを含み有毒。
漢方では、根を日干しにしたものを商陸(しょうりく)と称し、利尿剤に用いる。 誤食すると脈拍が弱くなったり、血圧が異常に降下し、心臓麻痺を起こすこともある。 食用にされる若葉にしても、多食するとジンマシンや吐き気、下痢などを起こす。 (http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/63yamagobou.htm) |
