アズキゾウムシ
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お母さん、そろそろまたぜんざいするか?。
はいはい。
昨年末に収穫した小豆で3回目のぜんざいを作ることになった。
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あれ!。お父さんこれ虫じゃあないの?。眼鏡眼鏡!。
夫婦して老眼鏡がないと小さいものは全く判別のつかない二人です。
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ああ、やはり虫だわ。大変。
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水を何回も換えてザッザッとざるにあけてはみたものの、何だか心配。
熱湯に暫浸して、まあ、これで良いか。
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その虫です。
小さいですね。ミリの世界です。
でも、ちょっと大きくしてみると・・・・・。
なかなかどうして、不敵な面構えです。
調べて見ました。
どうやら、アズキゾウムシのようです。近縁種にヨツモンマメゾウムシというのもいるようですが、少し違うようです。
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さて、残った小豆にもちらほら見られます。どうしたものでしょうか。一瓶は湯煎にして50度位に熱してみました。もう一瓶は冷凍庫に入れてみました。結果は如何に?。
アズキゾウムシ Callosobruchus chinensis (Linné)
世界中に分布し、日本でも全国に分布する。 貯蔵アズキ、貯蔵ササゲの大害虫。食害し、混入異物にもなる。幼虫はアズキやササゲの豆の中で発育し、25℃条件で産卵から約1ヶ月間で成虫になる。羽化した成虫は絶食条件で交尾、産卵を行う。成虫は約10日間生存し、その間に50〜60個の卵を豆に産み付けるため、増殖力が高い。1個のアズキ粒から5匹前後も成虫が羽化することができる。年に約5回ほど発生できる。(WEBLIO辞書) |



