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 きのう、「フリーのHTML5エディタBlueGriffonのインストール」でインストールした、BlueGriffonの使い方。今回は、HTML4でもあるような、基本的な使い方。
 


 
■立ち上げた後
 
まず、立ち上げると、
という画面になる。
ここで、File→Newをクリック
イメージ 1
 
以下のような画面になる。
 
イメージ 2
 



■編集

 
 赤い丸で囲った部分は、フリーのHTML4編集ソフト、Komposerにおける使い方と、ほぼ同じ。
 
 
 文字を打つと、カーソルのあるところに入る。

 Body Textのところのプルダウンは、見出し(h1〜h6)などを指定するが、Headingになっている。また、Variable widthのところは、フォント指定。
 他は大体同じで、対象となるところをあらかじめドラッグし、メニューにあるボタンをクリックすると、指定した書体、装飾になる。
 
 青い丸で囲った、テーブルや画像、アンカー、リンクもKomposerにあり、似たようなもんだと思う? 
 


 
■保存

 フロッピーアイコン(黒と白の四角いやつ)ないしは、FILE→Saveをクリックすると、
まずタイトルを入れてないと、こんなダイアログが出る。
イメージ 3

 適当にタイトルを入れてOK
 
 そうすると、こんな風に、
イメージ 4
タイトル名.xhtmlでファイル保存しようとするので、適当なところに保存する。
 なお、xntmlで、ブラウザで表示できない場合、拡張子をhtmlに変えてしまえば、(中身はまったく同じでも)表示できる。
 



次からは、HTML5独自機能について

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