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 「フリーのHTML5エディタBlueGriffonの使い方」、前回は、普通の機能だったので、今回から、HTML5の機能を使ってみます。まず初めは、SVGエディタ。
 


 
●SVGエディタ立ち上げ
 
 BlueGriffonを立ち上げて、「FILE」→「New」で、新しいファイルにしたら、お花鉛筆マークをクリックします。
イメージ 1
 
 すると、こんなのが立ち上がります。
イメージ 2
 図のように、左側のところにあるボタンをクリックすると、右横に小さな三角がついているものは、さらにいろいろ表示され、選べるようになっています。
 そこから、なにかをクリックして選んで、白い図を書くところへ、ドラッグアンドドロップすると、絵がかけます。下の色のところから、色を選んで(クリックして)ください。
 


■保存

 適当に絵を描いたら、HTMLに差し込みます。SVGエディタ(絵を描いているやつ)のお花鉛筆マークをクリックします。
イメージ 3
Insert Image in BlueGriffonを選択すると、SVGエディタが終わり、絵が入ります。
 


 
●つけたし
 
 ただ、絵が入ってしまうと、編集がしにくいです。
 そこで、SVGエディタを立ち上げる前に、文章は打っておき、SVGが入るところに、カーソルを置いておいた上で
イメージ 4
 
上記のSVGエディタを立ち上げ、編集後、Insert Image in BlueGriffonを選択すると、以下のように
 
イメージ 5
絵が入ってくるので編集しやすいです。

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