|
初めてうちの子を見たとき、彼は0.84cmでした。
イクラのような卵に見えました・・・
丸いやつの真ん中に、丸いものがあって、それが動いています。
ドクンドクンと
心音というやつですが、8週目ですでにしっかりと聞こえました。
病院にはじめていって、超音波で妊娠を確認したときです。
一番最初にできるのが、心臓なんですね。
去年の夏はとても暑く、つわりだと知らなかったけどすごい気持ち悪くて、
気分が悪くて、怖かった・・・
想定外・・・ここ数ヶ月良く聴く言葉ですが・・・
急に気分が悪くて、何かわからなかった・・・
でも、
病院で鼓動を聞いたとき、心のどこかがリリーフされた。
解き放たれたというんですかね。。。
ああ、生きているんだと。
恐怖とか、妊娠することに対する不安とか、問題とか色々より
「鼓動」に感動しました。
純粋に生命の力強さに。
新しい命の若々しい力に、純粋に感動しました。
それほどしっかりした音だったんです。
子宮の病気も抱えていたし、年も年だし、
完璧ではないにしても、
回避していたはずだったけど、
それでもしっかり生きているこの命には、力があるなぁ〜と
もう、私の時代は終わって、このこの時代なんだと。
未来へ繋がっているのは、この子なんだと・・・
新しい生命の鼓動は、言葉では表現が難しいけど、
ただ、感動させられるものでした。
|