時の旅人Yoshipyuta

2014年9月23日でブログ始めてもう4年目が過ぎ、5年目へ。さあて次の手は?勧めてくれた若者と育ててくれた皆様に感謝!

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てんかんと電磁波

てんかんという病気も、その発作は脳内で化学物質のバランスが乱れた結果であるが、異常な電磁波で誘発される可能性がある。
 
てんかんで異常な脳内放電も起こる。
 
神経系のNa+、K+、Cl-などのイオンチャンネル開閉に影響を及ぼす。
 
シューマン共振電磁波  
 
(rishibue.kir.jp/search-denjiha)
 
  電磁波にもいろいろな波長のものがあることは申し上げましたが、その中で地球のサイズと共鳴するものがあるのです。
 
地球の半周が約二万キロですから波長が二万キロの電磁波、つまり14ヘルツくらいの電磁波地球と共鳴することになります。
 
シユーマンという人が
 
「地球にこういう電磁波があってもおかしくない」
 
と1950年頃に予言したところから彼の名前がつきました。
 
具体的には
 
 7.8 Hz
 14.1 Hz
 20.3 Hz
 26.4 Hz
 32.5 Hz (ヘルツ)
 
のところにシューマン共振電磁波のピークがあります。

  このシューマン共振電磁波は、地球の生命と深い関わりがあるといわれていま
す。
 
生命は太陽の光によって浅い海で誕生したといわれていましたが、、最近は生命の誕生は深い海だったのでは、という説が有力です。
 
太陽光線の届かない深海などでも独自の生態系などが見つかっていますし、細菌なども深い海の方がDNA(遺伝子)が活性化するという研究も出ています。

  でも深海には太陽の光は届きません。そこで、シユーマン共振電磁波のエネルギーが生命誕生に関わっていたのではないかといわれているのです。
 
シユーマン共振電磁波は現在では0.01ミリガウス程度の強さですが、生命誕生の頃は雷や噴火など電磁波を発生する要因が多かったはずですから、電磁波ももっと強かったと考えられます。

  この電磁波が生命誕生に一役買っていたといわれる理由の一つにサイクロトロン共鳴というものがあります。
 
地球の定常磁場があるところにシユーマン共振電磁波(低周波の変動磁場)がきますとイオンがらせん運動を始めるんです・・・・ちょうど生物の細胞にあるDNAのように。DNAがなぜらせん構造をしているのかが、シユーマン共振電磁波とサイクロトロン共鳴でうまく説明できるわけです。

  面白いことには、このシユーマン共振電磁波は人間の脳波とも関連があります。
 
イメージ 1脳波には
 
 α波 (8〜14ヘルツ)、
 β1波 (14〜20ヘルツ)、
 β2波 (20〜32.5ヘルツ)、
 θ波・σ波 (7ヘルツ以下)
 
がありますが、この周波数帯が見事にシユーマン共振電磁波のピークと対応しているのです(図)。 
 
また、癲癇(てんかん)の患者にシユーマン共振電磁波の領域を照射すると癲癇の発作が起きるという論文も発表されています。
 
「ファミコンてんかん」
 
(den-jiha.com/28)
 
 少し前になりますが「ファミコンてんかん」という言葉が使われた時期がありました。
 
これは「てんかん」ではなく、視神経が冒され、発作を起こした状態を誤って表現したもので、ファミコン・ゲームのように、テレビの画面の前で長時間、しかも近い距離でゲームを行うことはとても危険といえます。
 
 電磁波の影響は、大人よりも子どもに、より深刻な影響が出やすいからである
 
テレビやパソコン、TVゲームなどのブラウン管は、毎秒約30回画面が変わる。

その画面の切り替えを行っているブラウン管の背後にあるコイルからは、ノコギリ型をした15ヘルツの電磁波信号が出ています。
 
これが最も影響を及ぼしているのではないかと考えられています
 
子どもがTVゲームに夢中になりすぎて、至近距離で、しかも長時間ゲームをつづけることは避けるよう親が見てあげることが大切です。

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