春を待つ水口神社
水口神社(みなくちじんじゃ)は、滋賀県甲賀市水口町にある神社にて平安時代の「延喜式」に記録され
ている古社。太鼓橋を渡って境内に入り、樹木に囲まれた本殿へと続く。江戸時代には水口宿の繁栄と
ともに社殿が整備され、藩主加藤氏の保護を受け、「大宮さん」と親しまれてきた。藤原期(10世紀〜13
世紀)制作と推定される彩色の女神坐像は国の重要文化財に指定されている。
毎年4月20日に行われる水口神社の例祭「水口曵山祭」が有名。曳山の登場は江戸時代後期のこと
で、最盛期には30基に達したという。現在は16基が山蔵に収納されている。水口の曳山は、二層露天
式人形屋台という構造を持ち、屋上に「ダシ」と呼ばれる造り物を乗せているのが特徴。前日の宵宮祭
には宵宮ばやしが行われ、祭り当日には趣向を凝らした「ダシ」を乗せた曳山が町中を巡行する。
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近江平野を疾走
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雪の比良山
近江八幡の田園地帯から眺めた雪の比良山。春はもう近い・・・
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静寂 観音寺山
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観音正寺その2
インドの白檀で造られた千手観音(観音正寺のHPから転載)
観音寺山の標高は433メートル、この観音正寺の標高は365メートル。境内からの眺望はこの日はやや視界は
よくなかったけれど近江平野が眼下に広がっていた。本堂の扁額には「繖山」の文字が見える。平成16年に再建
された本堂であるが本堂内部にはすでに歴史の重厚さが漂う。
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