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戦国武将「直江兼続」が主人公によるNHKドラマ「天地人」が放送され終了しましたが、この2年前から県内では、数々の関連イベントが開催され、今年度の県内十大ニュースに取り上げられるようになりました。私自身「上杉家一族」や「直江兼続」についてテレビの進行とともに、参加させていただきました。日記帳より抜粋してみました。
20月5月 天地人記念ウォークの上杉景勝・直江兼続が歩いた道(旧米沢街道)に参加、藩替で会津から米沢までの道のりは大変さがうかがわれます。私とてほんの一部(大塩地区から桧原地区)の10キロで標高差510mでも大変でした。当時の道路整備には、大変な苦労がうかがわれる。でも 小鳥のさえずりを聞きながら、新緑の旧街道をすがすがしい気持ちで歩くことができました。
20年10月 横須賀市と会津若松市の歴史団体交流会に参加 その時石田明夫氏の講演を聞く幻の都市計画と直江状について、話された。平城の神指城と山城の向羽黒山城跡の説明や直江状の真意と当時の背景について写真を映像化し話され解りやすかった。もっと詳しく聞きたかったが、時間的に制約があった様子。
21年1月 会津史談会の例会で石田明夫氏の講演を聞く 天地人の足跡をたどってで秀吉の大経済都市構想とその役割・「幻の白河決戦」について・上杉家を支えた政治と経済等 だんだん全体像が見てきた段階です。
21年5月 歴代の上杉家の墓がある上杉御廟・春日山林泉寺では、藩主の妻子や一族の墓所がある。直江兼続とお船の墓が同じ大きさにて並んである。上杉謙信を祭神する上杉神社と隣接する稽照殿には、直江兼続の「愛の兜」と鎧を見ることができた。愛の前立ては、簡単な「ブリキ」で作られたようである。当時としてはこんなものかな?
博物館では、「天地人博」へ大河ドラマの世界と直江兼続の実像を見る帰りに。駅弁で知られている「牛肉どまんなか」弁当を買い帰途につく。
21年6月 まぼろしの白河決戦をたずねてとして、勢至堂峠防塁・長沼跡や皮籠ヶ原防塁を訪問
上杉景勝は防塁・塹壕・砦などを整備し徳川軍に対峙した。
21年6月 竜門冬二氏の「天地人〜義と愛に生きた男〜」講演を聞く、前に同ブログに書く
以後は次号へつづく
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