私の気分が良いのは、やっと。。。
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なんと、今年度(昨年の8月より)小白雪が、すばらしいピアノの先生に、出会えました。
他の町のタレントコースの試験を受けたからです。
満点で受かったのですが、年齢が低すぎるということで、タレントコースに入れませんでしたが、試験管の一人のピアノの先生が、”私のところで面倒を見ます”といってくださって、40分の先生のレッスンを受けることになりました。
普通の生徒は、25分ですが、小白雪は40分見てくださいます。
私もいつも先生の授業を楽しみにして、毎回小白雪と、レッスン室に入っていきます。
凄く面白いので、いつも、小白雪と大笑いしています。
しかも、いつも話に花が咲いて、1時間ぐらい、見てくださいます。
先生は、何年もかけて、自作のテキストをつくり、それに合わせた自作の練習用のパソコンソフトも、作ってしまいました。
小白雪は、毎回ノ−トパソコンを持ち込みます。
先生が出した宿題の曲のデ−タ−を入れてもらうためです。曲のテンポとキーが変えられ小白雪は、先生が家にいるように、家でも、練習が出来ます。
そして、右手だけとか、左手だけとか、出る音も、変えられます。
ですから、今風のピアノに付属する機械を取り付けたようになり、一人で練習していても、きちんと間違えなく練習をこなすことが出来るのです。
そして、最後には、有名なピアニストの弾いたおなじ曲を、小白雪の弾く曲とおなじテンポとキーに、あわせてくれて、何人ものピアニストと一緒に弾いてみることが可能なのです。
どの人の弾きかたがいい?何てこともレッスンの中で、してくれます。
ですから、私の理想としていた、抑揚の付け方や間の取り方など、+アルファ−なことまで、教えてくださるんです。
やっと、私の理想とする先生に出会えて、今までのイライラが、なくなりました。
小白雪も楽しそうに難しい曲をこなして、弾いています。
来月は、スタンウエイフェスティバルに、出ることになりました。まずは予選ですが、参加できることにまたなってうれしいです。
それから、おなじ日に、バレエがあります。
友達もたくさんできて、楽しそうです。今度の発表会の”ハリ−ポッタ−”を楽しそうに練習しています。
クラッシックバレエですが、いつも今風な曲でステ−ジでは、踊っています。
5-6年目ですから、やっぱり、もう私がいなくても、自分でどちらも出来るようになってきて、私のストレスもなくなり、安心してみてられるようになってきました。
黒いレッグウオ−マ−を付けてるのが、小白雪です。
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