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アァーッス フィールド
近況や、趣味の備忘録的なモノを書いていたりします
2016年初更新でございます。

前回更新時(9月のシルバーウィーク)にキャンプツーリングに行くべく、東名高速道路に乗ったはいいものの、60km/h以降の加速が非常に悪かった。
いや、悪いどころか失速する気配すら感じていた。
アクセルを一定量開けると回転数がガッスンプッスンいってエンストを彷彿させるオーラをエンジンから感じていた。
(総じてバイク乗りは愛車のオーラを感じ取る事が出来る。出来なければ死ぬ or DIEなので必須技能。)

当然そのまま走り続けるのは危険が危ないので一区間で降り、最寄のバイク屋に行くものの「外車はノーセンキュー(大意)」と言われて泣く泣く引き返す羽目になったのであった。
まぁ、60km/hまでは問題なく出る為、下道で帰ることはできたが目標をまったく果たす事ができずに帰る姿は完全なる敗北者のそれであった…。




とまぁ、ここまでが前回までのあらすじ。
そこからしばらくはエンジンをたまにかける程度でまともに動かしていなかった為にバッテリーが12V→3Vまで落ちる瀕死っぷりであった。
そして本日、新しいバッテリーに換装して前回までのおかしい箇所の洗い出しを行った。

アクセル開度を大きくするにつれてパワーダウンしていた事から、吸気が駄目なんじゃないかと思い、エアフィルターをオープン。
乾式フィルターなので灯油ぶっかけ洗浄するわけにもいかず、手でパンパンはたいて終了。
見た限りでは目詰まりするほど汚れていないので、2つ目のフィルターかな?とシートしたのメッキの箱を取り出してみたところ…空であった。
ソラではなくカラ。あれ?第2のフィルターじゃなかったかココ?

結局原因らしい原因を見つけ出す事が出来ず、元に戻して終了。
ついでに灯油でオイル跳ねを掃除。


改めてエンジンスタート!
アクセル開いてやらなきゃアイドリングも安定しない。
これはやはりキャブレターなのか…。

と、キャブを見たところ、チョークを引きっぱなしだった。
チョークを戻した途端に安定するアイドリングはド安定。
…あれ?前もチョーク引きっぱだからガスが濃かった、り?
いやいやいや、そんな馬鹿な。そんなアホな真似してないハズだよな。


それとこれとは別で他の場所を見ていたところ、リアブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯していない。
リアフェンダー裏を見ると、ハーネスを固定していたタイラップが外れてリアタイヤと接触していた。
しばらくその状態だったみたいで、内部の銅線が切れていた。


一通りトラブル確認も終えたところで暗くなってきた為、実走試験はまた後日。
分かりやすい問題点がハーネス切れくらいだけども、回転数が上がらない事とは関係するとは思えない。
直ってたらそれはそれでいいけど、明確に何が悪かったかわからないというのは怖いものがあるな…。

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タープデビュー前々夜

天気と都合に恵まれず、点検後からRoyal Enfieldにはあまり乗れていない。
茹だる様な暑さの中乗るより、涼しくなってきた今頃の方が乗る方も気持ち良いのは誰しも共通するところではあると思う。

自主的に作りだしたシルバーウィーク、9/20-21でのキャンプに備えて色々と追加購入していた物を並べていた。
メインどころとしては小川張りがやりたい!ということでのタープの導入である。
現状のメインテントである(サブ無いけど)小川キャンパルのステイシーちゃんに似合うのはやはり小川キャンパルのタープである。
そして小川張りのサンプルとして載っているのはシステムタープヘキサ。
…欲しい、凄く欲しい。


システムタープヘキサのラインナップはMとDXの2種類あり、大きいDXは当然ながら値段も大きい
コスト的にMでいいやんけと思って探してみたものの、どうやらMは生産中止なのか、どの店も在庫が無い。
DXしか選ぶ道は無いというのか…!等と悩みつつも、ヤフオクに新古品のMでも流れて来ないか張り付いていたら、何故か中古のDXをGETしていた。
い、いや1回使用だけだっていうし、DXにしては破格だしー。

はい、言い訳完了。
一度使用のみの割には小川張りに必須なセッティングテープやポールが付属して来ないという謎仕様。
まぁ、他で代用きく物だし構うものかと、本日代用品を入手してきた。


ポールは色が超絶カッコイイMSRのアジャスタブルポール。
コスパ最強四天王の一角であるロゴスが隣に鎮座していたお陰で、コストが高いと感じてしまったものの、スノーピークやそこのショップオリジナルブランドの商品との価格差はほとんど無いのでこんなものだろうと自分で自分を無理矢理納得した(させたとも)。
これも一つ言い訳をすると、折り畳み時の長さが比較的コンパクト(ギリギリ横置きで積載しても許容できるサイズ)だったのがポイントだった。
結果的にはシステムタープヘキサDXの袋に丁度収まる長さであり、ベストチョイスだった。賢いぞ俺、まったく考慮しなかったけど。

そしてセッティングテープは先人の知恵を拝借しまくって自作。
ポールのピンを刺す為にハトメを付ける必要があるのだが、その為にはナイロンテープにまず穴をあける必要がある。
先人達はそこに苦労しまくって、結局ハサミであけたらしい。
電ドリで楽にいけるんじゃないかと思ってやってはみたものの、先端が摩擦でほんのり溶けただけで、まったくのダメダメであった。
一箇所だけ、半田ごてであけてみたものの、非常に臭いのと穴の拡張が手間であり、危険が危ない。
その為、最終的には模型用のデザインカッター(切れ味が凄まじく良い)に落ち着いた。先人の教えは間違っていなかったのだ。
いるかいらないかは謎だが、折角半田ごて出していたので、あけた穴も焼き締めてハトメを装着して完了。
とりあえず3mのセッティングテープで先端より300mm感覚で穴を設定してみた。
あまり細かく設定してみてもタープ貼った後から微調整は難しいだろうし、どうしても微調整したけりゃポール自体動かせば良いだろ。(脳筋の発想)

タープもポールもセッティングテープも使ってみなけりゃ改善ポイントも見えては来ないだろうし、まずはこれで様子見。
いつもキャンプ時は雨に降られているが、今回は久々に晴れそうだ。

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今度こそ完璧?

6月終えたというのに、すっきりしない天気の日が続く。
そんな中、Royal Enfieldのカスタム&点検がだいたい終わったとの連絡が来た。
だいたいって何だ!?とか思ったけど、どうせ引き取りに行くのは週末だからそれまでには終える目処がついたという事だろう。
とりあえず詳細を聞く。

羽足の人「なんだか元気がいまいちなんですが…どうします?」
わがはい「いやいや、元気ハツラツにして下さいよ!(その為に預けたんだから)」

スッキリしない言い方だなと思ったら、元気ではなく天気の話だった。
しかし今週末の関東は傘マーク70%。30%で負ける男としてはとてもではないが無事に済むとは思えないのでやめておいた。
引き取りは次の週末になるのだろうか。


肝心の点検内容は主なところだけサラっと聞く。(仕事中に)

・ライト暗くないか。Hiに切り替わるの遅いんだけど。

→こんなもん。そんなもん。他車と差は無い。R/Eのスタンダード。
 改良したいならレンズ交換とか。

・燃費激悪なのはやはりキャブレターセッティングのせい?
→引渡時MJ125、PJ42.5、プラグ熱価7。
 それをMJ125、PJ35、プラグ熱価6に変更して様子見。


 **すげぇざっくりとした説明**


  a. アイドリング〜アクセル開度20%
  b. アクセル開度20%〜70%
  c. アクセル開度70%〜100%

 上記3つの状態によってキャブレターはそれぞれ対応する部品が変わってくる。
 当然ながらパーセンテージは適当、アクセル開度小・中・大と覚えておけば良い。
 (というかメーカーなんかの解説の表記がまちまちなので何が正しいかわからない。)


 上記の状態で対応する部品は以下の通り。

  a. パイロットジェット(PJ)
  b. ジェットニードル
  c. メインジェット(MJ)

 パイロットジェットはスロージェット(SJ)とも言う。むしろSJのが本流?

 **ざっくり説明ここまで**



他にも色々頼んではいたけれど、仕事中だったんで引き取り時に確認する事に。
しかしPJの番手をそんなに変えていいのか、いやむしろ逆にそんなに合ってなかったのか。
イマイチすぎる燃費と加速の悪さがこれで改善される事を祈るばかりである。

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遊び道具 遅れて来たり

Royal Enfieldの見積がちょうど先週末のキャンプ中に出てきた。
頑張れば月末には出来るとの事なので、盆休みには余裕をもって間に合いそうだ。
問題は仕事のスケジュール的に盆休み返上しなきゃいけなさそうなところだけ。
もしかしたらシルバーウィークが金色になるのかもしれない。
(BOSSの鶴の一声で無理くり休みを取らされるかもしれないが)




キャンプに間に合う様、2~3週間前に注文していたにも関わらずに間にあわなかったブツがようやく届いた。
こちらである。
イメージ 1

そう、火打ち石。
あらゆるキャンプ道具と同様に、災害時にも使えるからコレ!という言い訳の元に購入。
火打ち石と一口に言ってもお値段はピンキリであり、安いものは数百円で手に入り、高い物は5000円近くしたりする。
ちなみにコイツは500円程度。

前述の通り、早くから注文していたにも関わらずに到着が遅れていた理由が発送元が国内ではなかったからであった。
発送元のブタペストという文字を見て、しばらく頭が動かなかったぞ。

安っぽいプラ製の柄じゃないだけで物欲は満たされた。数百円の価値は充分にあるだろう。
性能としては至って普通の火打石。トランギアに着火するには充分使えるだろう。
実際に着火するかの確認は週末にでも。

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俺だよ俺、俺

生きてます。

エンフィールドがようやく味噌ナンバーから相模の国ナンバーに変わったり、某羽で足のお店に入院させたり、通勤用のサブバイクがST250EからPCX125に変わったりと色々ありますが、順調に社畜として育成されております。

エンフィールドに関しては、先月に改造を依頼したのだが、今は依頼受けてる台数が多いらしく見積すらまだ出ていない状況。
道の状況を把握してないタコスケのせいでまたしてもスリップし、心臓に悪い思いをした為に制動関係を強化。

内容としては
・前後タイヤ交換 DUNLOP K70
・前後強化ブレーキシュー
・キャブレター調整(ガス濃すぎで始動性悪、
燃費悪)
普通に安心して走る為にここまではマスト。

ここからは単に趣味として
・リアキャリア取り付け
・リアウインカー移設(リアキャリアに積載すると見えなくなる為)
・ハンドルをスワローハンドルに交換
・ハンドル周りをクラシックなやつにしてくれ(適当)


色々頼んだ為に、改造ではなく点検というカタチで預けることになった。
8月くらいまでには上がってくるといいけれど。




今週末にキャンプに行く為、ここ最近はキャンプ道具買い漁り熱が再燃。
あとはタープあればもう買うものも無いだろう。

小川のシステムタープヘキサMが欲しいが、既に数年前に廃盤となっているので入手は絶望的。
カラーリング的に合わせたいところなんだけど、高くてデカいシステムタープヘキサDXにするか他で妥協するのか悩ましいところ。

とりあえず今は買い込んだ物が全部積載できるのかが気になるところ。
車両が手元に無いから確認のしようがない。

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