写真で振り返るベッカム様の英代表史!
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スターにふさわしい波乱万丈の代表史を英BBCより 1996年9月1日 グレンホドル新英代表監督が、ワールドカップ予選モルドバ戦で、 新人ベッカムを代表デビューさせた。 二十歳のMFはマンユーでのレギュラーを獲得し、 96/97シーズンはリーグ優勝に貢献。 PFA最優秀新人賞を受賞し、98ワールドカップ予選全てに出場した。 1998年6月30日 ワールドカップ決勝トーナメント1回戦アルゼンチン戦で、 シメオネに報復して1発レッド退場。 イングランド敗退のスケープゴートにされた。 2000年11月5日 キーガンが10月に解任された後の暫定監督ピーターテイラーの指名により、 国際親善試合イタリア戦で代表キャプテンデビュー。 アランシアラーとトニーアダムズの引退によるこの決断に、 ベッカムのリーダーシップを疑問視する声も上がった。 しかしベッカムは見事にキャプテンを務め、 3ヵ月後にエリクソンが正式にキャプテンに任命したときには、 驚きはなかった。 2001年10月6日 ワールドカップ予選の重要なギリシャ戦で、代表での最高のプレーを見せた。 イングランドは2-1で負けていたが、 後半ロスタイムのフリーキックを同点ゴールとし、 イングランドを本戦出場へと導いた。 2002年6月 ワールドカップ優勝の夢は、 準々決勝で10人のブラジルに2-1で敗戦して消えた。 ユーロ2004の準々決勝ポルトガル戦でのPK戦、 ベッカムのシュートはバーを越え、 ヴァッセルもはずしてイングランドは敗退。 2006年6−7月 06ワールドカップ、イングランドはグループステージ突破に苦戦。 そしてベッカムとイングランドの夢はまたしてもポルトガルに阻まれる。 準々決勝で負傷、PK戦は見守ることしかできなかった。 2006年8月11日 代表キャプテン引退を宣言。 代表監督はエリクソンからマクラーレンに交代。 「僕は夢を生きてきました。 イングランドのキャプテンバンドをつけていたことをとても誇りに思い、 それはこれからも変わりません。」 代表からは引退しないとも宣言。 2007年5月26日 マクラーレン新監督はベッカムは構想外だと主張。 新キャプテンにテリーを指名。 ベッカムは代表復帰を切望し、結局ブラジル戦で復活、好プレーを見せた。 2007年11月21日 ユーロ2008予選クロアチア戦で代表出場試合数99を記録。 しかしこの最終予選で3-2でまさかの敗戦を喫し予選敗退。 代表出場試合数100達成の夢が遠のいた。 2008年1月31日 新イングランド代表監督カペッロは、 新生チームからベッカムをはずすことを決定。 カペッロにはレアル時代にも構想外にされた過去あり。 しかしカペッロは、ベッカムにはまだ100試合達成の可能性は残されているとも語る。 2008年3月20日
3/26の国際親善試合フランス戦の代表チームに再召集。 出場100試合を達成し、 ピーターシルトン、ボビームーア、ボビーチャールトン、 ビリーライトら伝説のプレーヤーの仲間入りをする可能性が高まる。 |


すごいキャリアですね〜。
栄光と挫折の繰り返しですね・・・。
2008/3/21(金) 午後 8:38
改めてそのスター性を感じます。やはりベッカム様は別格ですね。
2008/3/22(土) 午前 7:06 [ soccerbaka06 ]