欧州サッカー馬鹿日報

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2008年3月21日

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ボルトンのデイビスが夏の注目の的!

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欧州サッカー馬鹿日報注目のケビン・デイビスを英ミラー紙が絶賛!

もし、というより今やその可能性が高いが、ボルトンが降格したら、
ケビン・デイビスは真っ先に獲得される選手になるであろう事が、
彼がいかに良い選手であるかを示している。

しばしばライバルや怒れる監督たちから中傷され、
ゴール数が減っている。
しかし賢明な審判は、彼が最高の選手であることを知っている。

デイビスは、40年前、ストライカーはストライカー、
ディフェンダーが脅威だった頃の、
古くからのイギリス人センターフォワードだ。

現在の試合では、デイビスは攻撃を牽引する達人で、
決して消えることのない、頼れる存在だ。

デイビスのような選手は貴重で、
もっと強いクラブにいれば、英代表に選ばれていたはずだ。
クラウチよりもいい「ターゲットマン」、もしくはそうなっていたのは間違いない。

フィジカルに強い選手の中には、年を取るにつれてよくなりる選手がいる。
試合について学び、体の使い方がわかるようになるからだ。

デイビスはもっと得点できるはずだが、
下位10チームのどこででも貴重な存在となるはずだ。

先日のマンユー戦はデイビスにとって過酷だった。
怪我で戦力を欠き、自信もアイデアも足りないチームだっただけでなく、
ファーガソン監督からも攻撃されていたからだ。

デイビスは試合前の心理戦にさらされ、影響を受けていた。

いつもはディフェンダーに接近し、フィジカルの強さで勝つのだが、
この試合では引いていた。

皮肉なことに、何度かオシェイのタックルを受けたが、
文句を言う事はいつも通りなかった。

デイビスはタックルの仕掛け方も受け方も知っている。

自ら仕掛けようとしたが、この試合ではできなかった。

シュートは一方的な試合からボルトンを救えるところだったが、
彼は全力を尽くしていた。

今はボルトンの残留に集中しているだろうが、
VIP席に座るたくさんの監督やスカウトが獲得を狙っている。

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写真で振り返るベッカム様の英代表史!

ついにカペッロ新政権下でも代表復帰のベッカム様!
(下記参照)
http://blogs.yahoo.co.jp/soccerbaka06/22095058.html

スターにふさわしい波乱万丈の代表史を英BBCより

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1996年9月1日
グレンホドル新英代表監督が、ワールドカップ予選モルドバ戦で、
新人ベッカムを代表デビューさせた。
二十歳のMFはマンユーでのレギュラーを獲得し、
96/97シーズンはリーグ優勝に貢献。
PFA最優秀新人賞を受賞し、98ワールドカップ予選全てに出場した。

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1998年6月30日
ワールドカップ決勝トーナメント1回戦アルゼンチン戦で、
シメオネに報復して1発レッド退場。
イングランド敗退のスケープゴートにされた。

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2000年11月5日
キーガンが10月に解任された後の暫定監督ピーターテイラーの指名により、
国際親善試合イタリア戦で代表キャプテンデビュー。
アランシアラーとトニーアダムズの引退によるこの決断に、
ベッカムのリーダーシップを疑問視する声も上がった。
しかしベッカムは見事にキャプテンを務め、
3ヵ月後にエリクソンが正式にキャプテンに任命したときには、
驚きはなかった。

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2001年10月6日
ワールドカップ予選の重要なギリシャ戦で、代表での最高のプレーを見せた。
イングランドは2-1で負けていたが、
後半ロスタイムのフリーキックを同点ゴールとし、
イングランドを本戦出場へと導いた。

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2002年6月
ワールドカップ優勝の夢は、
準々決勝で10人のブラジルに2-1で敗戦して消えた。

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2004年6月24日
ユーロ2004の準々決勝ポルトガル戦でのPK戦、
ベッカムのシュートはバーを越え、
ヴァッセルもはずしてイングランドは敗退。

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2006年6−7月
06ワールドカップ、イングランドはグループステージ突破に苦戦。
そしてベッカムとイングランドの夢はまたしてもポルトガルに阻まれる。
準々決勝で負傷、PK戦は見守ることしかできなかった。

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2006年8月11日
代表キャプテン引退を宣言。
代表監督はエリクソンからマクラーレンに交代。
「僕は夢を生きてきました。
イングランドのキャプテンバンドをつけていたことをとても誇りに思い、
それはこれからも変わりません。」
代表からは引退しないとも宣言。

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2007年5月26日
マクラーレン新監督はベッカムは構想外だと主張。
新キャプテンにテリーを指名。
ベッカムは代表復帰を切望し、結局ブラジル戦で復活、好プレーを見せた。

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2007年11月21日
ユーロ2008予選クロアチア戦で代表出場試合数99を記録。
しかしこの最終予選で3-2でまさかの敗戦を喫し予選敗退。
代表出場試合数100達成の夢が遠のいた。

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2008年1月31日
新イングランド代表監督カペッロは、
新生チームからベッカムをはずすことを決定。
カペッロにはレアル時代にも構想外にされた過去あり。
しかしカペッロは、ベッカムにはまだ100試合達成の可能性は残されているとも語る。

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2008年3月20日
3/26の国際親善試合フランス戦の代表チームに再召集。
出場100試合を達成し、
ピーターシルトン、ボビームーア、ボビーチャールトン、
ビリーライトら伝説のプレーヤーの仲間入りをする可能性が高まる。

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ベッカム様、代表再招集!

3/26の国際親善試合フランス戦に向けての、
英代表暫定メンバー30人が発表された。

現在代表出場試合数99のベッカム様、
フランス戦に出場すればついに100試合達成!

その他ウォルコットが06ワールドカップ以来の召集。

キャリック、ロビンソンさん、グリーンが選に漏れた。

23人の最終メンバーは22日の夜に発表予定。

キャプテンの指名にも注目が集まる。

ベッカム様の代表復帰賛否投票にもご参加ください!

GK
ジェームズ(ポーツマス)カーソン(アストンビラ)
カークランド(ウィガン)

DF
ブリッジ(チェルシー)アシュリーコール(チェルシー)
ジョンソン(ポーツマス)テリー(チェルシー)
ブラウン(マンユー)レスコット(エバートン)
リオ(マンユー)ウィーター(ミドルズブラ)
ウッドゲート(トテナム)アプソン(ウェストハム)

MF
バリー(アストンビラ)ヤング(アストンビラ)
ベントレー(ブラックバーン)ジョーコール(チェルシー)
ランパード(チェルシー)ライト-フィリップス(チェルシー)
ベッカム(LAギャラクシー)ジェラード(リバプール)
ハーグリーヴス(マンユー)ダウニング(ミドルズブラ)
ジェナス(トテナム)

FW
ウォルコット(アーセナル)アグボンラホール(アストンビラ)
クラウチ(リバプール)ルーニー(マンユー)
オーウェン(ニューカッスル)デフォー(ポーツマス)

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