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ドライウェイトって皆さん主治医が決めていると思いますが、自分はここ15年ぐらいは何が何でも(笑)自分で決めています。Drによってはそれを許さず強引に設定しようとしますが、自分が納得いかない体重の時にはそれを無視して毎回の透析のたびに引き気味や残し気味にするよう看護師にお願いしてます。
と言うのも自分は有る程度ドライウェイト・・といいますか「ここが標準体重」というのが透析中や透析後の体の感覚で分かるんです、特に「引きすぎ」は確実に分かります。
ただ逆に「残し気味」と言うのは透析中では分かり辛く、仮に本来の「標準体重」より1キロ残ってたとしても分かり辛いです、そういう時は大体体内の水分の貯留具合つまり「増え具合」で判断します、2キロ不増えだとこんな感覚、3キロだとこんなこんな感覚・・・と大体判断できるのです。
それでも徐々に体重が落ちていったりするようなケースでは、徐々に体に水が溜まります、つまり「いつも残しぎみ」な訳です、どういう訳か徐々に体重が落ちて行き「残し気味」が続くと増えの感覚?が鈍ってくるのです、つまり体重が落ちてドライウェイトでは無く「本来の体重」より4キロも水か貯留してても2〜3キロ増えのような感覚になります。
なので徐々に体重が落ちていくというケースは知らない間に常に体に水が溜まった状態になり、それが酷くなってからようやく足の浮腫みなどが出てきますので要注意です。(自分の場合です)
そこで活躍するのが「心胸比」です。
心胸比はDrによって「あてにならない」とか言うケースから、逆に「過信しすぎる」というケースまで色々あるので困りものです。
ただ自分の場合は心胸比と体内の水の貯留具合は「比例はしない」けど確実に「相関」は示します。
なので自分の考えでは心胸比でドライウェイトは導きだす事は不可能ですが、ドライウェイト設定の一つの「指標」にはなると思います。
特に自分の場合は先程のケース、つまり徐々の体重減少による水分貯留時には心胸比が確実に上がってきますので、「体内水分貯留具合」の指標には結構重要なファクターです。
ドライウェイトはハッキリ言って曖昧なものです、特にDrにより考えが様々なのでドライウェイトはDrにより大きな違いが見られます。
なので自分はDrの癖を素早くつかみ、ドライウェイトの管理は自身で出来る様いつも準備?しています。
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できればそういうパターンが良いですね.
ただ,体重(水分)が多めを好む人,脱水気味を好む人,患者の方もいろいろでしてね.
2008/8/18(月) 午前 8:28 [ kusakari ]
kusakari先生
>脱水気味を好む人
基本的に患者さんって脱水気味を好むんじゃないいでしょうかね?自分も透析中キツクないなら出来るだけ除水したですので(笑)
ですけど体内の水分貯留が正常である点が「標準体重」とすれば、自分はいまだにそれはつかめません。
今は透析中「引いたな〜」って感じがした時点で「ドライウェイト」と決めてますが、果たしてそれが標準体重から脱水気味なのか残し気味なのか??です。
なので「引いた」という自覚症状が出るまで除水は出来るだけしたいですが、それを「脱水を好む」と言われれば確かにそうなんですかね?
2008/8/18(月) 午前 10:42 [ そえとも ]