昭和の思い出 なんでんかんでん

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電化製品今昔

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昭和電気製品のお話  その3 テープレコーダー

 今もよく再放送をやっていますが、サンダーバードという人形劇は今から30年以上も前に作られたにもかかわらず、かなり正確に未来(つまり今現在)を予見してました。ロケット、ジェット機、壁掛けテレビ、コンピューター、建築物、そしてペネロープの乗っている6輪のロールスロイスなんかきわめつけ。ずっと後になったけど実車を作った人もいたなあ。  でも、予測もできなかったこともあったようで、サンダーバード5号の通信器なんかその一例です。(ちょっと前にコマーシャルに出ていた、宇宙ステーションのあれです。よく思い出してください。)通信記録を残すのが、オープンリールのテープレコーダー。今だったら、MOとかDVDを使ってるはず。 ----------------------------------------------------------すべて表示すべて表示

その他の最新記事

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自動点火

2006/10/4(水) 午後 4:47

昔の台所は今のようにダイニングキッチンでは無く、土間にセメントで作った流しがあり、中華料理店で使っているような大きな鋳物の一口コンロがありました。 これ1個でご飯を炊き、味噌汁を作り、煮物、焼き物を作っていたのですから、主婦は大変でした。 そこに必ずあったのが桃印の大きなマッチ箱。 なべを置いて、マッチをすりながらガスの栓を開き、火をつけるのです ...すべて表示すべて表示

昭和30年代には今のように缶ジュースの自動販売機というものは無く、店先で買っておりました。 缶は錫メッキした鉄製で、上下が無く、今のようなプルタブなんぞありません。 で、どうやって缶を開けていたかというと、じゃーん。 すべてのジュースの底に小さな小さな缶きりが付属していたのです。 まず、プレスでかしめられたそいつを、缶の底からむしりとります。 ...すべて表示すべて表示

昭和の大発明その1 切り取り線

2006/9/15(金) 午前 10:20

平成18年現在、私たちの身の回りにごく普通にあるのに、昭和30年代にはなかったという物が結構あります。 このコーナーではそういったものをひとつずつ紹介いたします。 さて初回は、ラーメンのスープの袋にある切りかけ。 私が小学生の頃、インスタントラーメンという物が初めて市場に出回りました。 ご存知のように最初の物はチキンラーメンでして、当然 ...すべて表示すべて表示



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