アメリカモーターホームの旅
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アメリカから帰国しました。日本の地震が想像よりもひどくびっくりでした。今、われわれができることは、おそらく普段通りの生活かと。被災地のためという精神は道徳的に大事かと思いますが、すべてがプラスになるとは限らないのが事実。だから普段どおりで。まず被災地救済を邪魔しないこと
日本人の冷静さはすばらしい。普通、こんな天変地異の災害がおきたら、街のあらゆるところで略奪、暴行、強姦やら絶対なにかしら起こるはず。それどころか文句も言わずみなさん整然と並んでおります。いい子ちゃんです。それが日本人のいいところ。短所にもなったりするときもあるけど。 ぼくもあえて普段通り久しぶりの旅行日記書きます。 3月9日 朝、空路で羽田へ リムジンバスで成田へ 夕方ロサンゼルスへ 3月9日(アメリカ時間) 朝9時50分到着 入国に時間めっさかかる トラベルデポUSAの姫野氏と会ってあつい握手をかわす。モーターホーム説明をうけ、買い出しやらをする。姫野氏と別れる。ルート66、I-15を通ってバストゥーへ (約200km: 3時間)かるく着く予定だった しかしながら、走り出して30分、間違ってロサンゼルス方面に、EASTとWESTまちがっちゃった。でかい車のまま街中に。半泣き状態。なんとか15号線にのり、めちゃスピードのドデカトラックに横縦にあおられながら、夜中バストゥーに到着。RVパーク(モーターホームの泊まるところ、電気、水道がつなげられる) をなかなか見つけられず、何回も迷う。なんとか発見。飯もつくる暇なく、バナナをかじる。電気をつなぐ さあ、水道つなげるかーと。あれ、つながんない。ホースが変なのかな。あきらめる。RVパークのシャワールームもうやってない。2日間風呂入ってないけどしょうがない。もうずっと寝てないから寝る! 寒くて夜中目が覚める orz まじさむい 死ぬ 3人ともじっと耐える。 なんとか朝を迎える。どうなることやら つづく |






