ワールドメイト日和

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フランスの政権交代で思うこと

東京電力福島第1原子力発電所の事故後、フランスや日本と同様に原発に大きく依存していたドイツも再生可能エネルギーへの転換を余儀なくされ、原発再開を考えていたイタリアはその扉を素早く閉ざした。今や先進国の中で、原発から電力の大部分を得ている国はフランスだけとなった。
 
しかし、仏大統領選の結果、保守派・国民運動連合のニコラ・サルコジ大統領が、社会党のフランソワ・オランド前第1書記に政権の座から追われることになった。
 
サルコジ氏はフランスの電力需要の75%以上を賄う原子力発電の強力な支持者だった。他方、オランド氏は再生可能エネルギーの熱心な支持者で、2025年までにフランスの原発依存度を50%に減らしたいと公言している。
 
今後、フランスも再生可能エネルギーにかじを切る兆しである。
 
ワールドメイトの星の差しかえ神徳祈祷がもうすぐ行われますが、フランスの大統領をはじめ、世界中の指導者の運がよくなり、指し示す方向を間違うことなく民衆を導いてくれますように・・・、お祈りいたします。
 

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2ちゃんねる、警察の削除要請1000件放置

「誹謗中傷」関連でもう一つ
YOMIURI ONLINEに「2ちゃんねる、警察の削除要請1000件放置」の記事が載っていました。
 
「2ちゃんねる」での削除要請の放置は有名でした。
しかし、「警察の削除要請1000件放置」は驚きです。
 
「削除人」から「書き込みの自由を尊重するあまり、削除を避ける傾向にある」との内部証言があったそうですが、「削除人」こそ、削除依頼者をさらし者にして遊んでいたんじゃないの、という印象のほうが強く残っています。「削除人」はボランティアで運営されていたので、遊びの要素は必要だったのでしょうが、組織としては未熟だったといわざるを得ないでしょう。
 
まだ法整備が整っていなかったインターネットの黎明期に、「2ちゃんねる」がオピニオンリーダーとなって、
書き込みの自由の尊重をうたっていましたが、そろそろ役割が終わる頃ですね。
 
警察当局から「2ちゃんねる」にメスが入ることによって、インターネット全体の行き過ぎた表現の自由を改める
きっかけになれば、インターネット界にとっての朗報といえるのではないでしょうか。
 
またこのことにより、組織的なアンチ活動を行っているブログでの、誹謗中傷行為に歯止めがかかることを期待しています。「2ちゃんねる」のワールドメイト誹謗中傷スレッドも消えてほしいですね。
 
 
2ちゃんねる、警察の削除要請1000件放置
 
 インターネット掲示板「2ちゃんねる」が、警察当局からの書き込み削除要請を過去に1000件以上放置していたことが、警察関係者への取材で分かった。
 
 8割は薬物関連で、同掲示板を舞台とした麻薬特例法違反事件を捜査している警視庁では、ずさんな掲示板管理が違法行為を助長したとの見方を強めている。一方、書き込み削除を担う通称「削除人」経験者らは読売新聞の取材に、「書き込みの自由を尊重するあまり、削除を避ける傾向にある」と内部の実態を証言した。
 
 警察当局によると、違法行為に関わる書き込みで、運営者に通報しても削除されなかったケースは2010年上半期だけで約2000件。そのうち1001件が2ちゃんねるだった。
 
 2ちゃんねるでは、「削除ガイドライン」を公表し、誹謗(ひぼう)中傷や他人の投稿への妨害など、削除する対象を細かく規定。該当するかどうかは「削除人」と呼ばれる担当者が判断し、対応している。明確な犯罪行為に関する書き込みについては「証拠保全」を理由に、管理人が判断したケース以外は削除しないと主張しているが、警察幹部は「要請の段階で証拠は押さえている。薬物の蔓延(まんえん)を防ぐために即刻削除に応じてほしい」と訴える。
 
 これに対し、2ちゃんねるの運営に携わる東京都内の20歳代の男性は、「もし違法薬物の取引などにガイドラインを超えて対応しようとしたら、今の態勢では無理」と話す。
 
 男性によると、削除人を含め、運営の中心はネット上で募ったボランティアによって担われ、その人数は1999年の開設時から数えても300人程度という。約100人いるとされる削除人のほか、削除依頼の方法を利用者にアドバイスする「案内人」、掲示板運営を妨害する投稿を規制する「焼部隊(やきぶたい)」などで構成される。
 
 「削除人」は、「下級」「中級」「上級」とランク分けされ、削除できる権限が異なるという。単純な書き込みだけを消去できる「下級削除人」として「修業」を積んだ後、認められると「昇進」していく。
 
 削除人同士の横の連携はあまりなく、別の現役の削除人は、「一部の主要メンバーを除くと、多くの削除人は互いを知らず、今回のように問題が起きても管理人からの連絡がなく、対応できない」と困惑する。
 
 削除要請が放置されている現状について、「伝統的に削除を嫌う風潮が影響している」と見るのは、創成期に削除人を務めていた男性だ。「削除人の間では、削除しすぎると強い批判を受けるため、削除に慎重な雰囲気が育っていった」と振り返り、「そうした空気は、削除人を解任する権限をもつ管理人らの意向に左右されていたのでは」とみる。
 
 「書き込む側の権利を尊重し過ぎ、削除を避ける傾向があったが、その被害を省みるべきだった」と、男性は2ちゃんねるの仕組みを批判した。
 
(2012年3月29日07時19分  読売新聞)
 

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情報を発信する時は、自覚が必要

 毎日新聞に、「投稿者の情報開示求め、富山の病院が提訴」の記事が載っていました。
 
ワールドメイトに対する中傷がときおりみられますが、
どう見ても、
> 「根拠なしに悪意で相手をおとしめる誹謗(ひぼう)中傷」
にしか見えません。
専門家の話によると、犯罪にあたるそうなので、
安易に、根拠なしに悪意で投稿するのは、危険なことだと思います。
 
 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120401-00000023-mai-soci
 <「口コミ」批判>投稿者の情報開示求め、富山の病院が提訴
 毎日新聞 4月1日(日)12時22分配信
  インターネット上での匿名の投稿で名誉やプライバシーが侵害されたとして、投稿者に関する情報の開示を求める動きが広がりつつある。「口コミ」サイトに「患者を人間と思わない」などと投稿された富山県高岡市の産婦人科病院がこのほど、投稿者情報の開示を求める訴訟を富山地裁高岡支部に起こした。専門家は「根拠なしに悪意で相手をおとしめる誹謗(ひぼう)中傷は犯罪にあたる」と警鐘を鳴らす。
 
 訴状によると、昨年5月、病院の口コミ情報サイトに同病院について、具体的事実を示さず「患者を人間だと思っていない医者がいます。軽い気持ちで診療を受けると、一生心の傷を受けます」などと投稿があった。投稿者は匿名だが、NTTコミュニケーションズ提供のネット接続サービスの利用者であることが病院の調査で判明。病院は同社に投稿者情報の開示を求めたが、拒否されたという。
 
 病院側は「(投稿は)病院の社会的評価を低下させることに主眼がある」と指摘。投稿者が判明次第、損害賠償を求める方針だ。同社は取材に対し、「係争中でコメントできない」としている。【大森治幸】
 
 ネット犯罪に詳しい甲南大法科大学院の園田寿教授(刑事法)の話 公共性のある事実を公共目的で投稿した場合、それが真実であれば罪に問われないが、具体事例を示していない場合は、信用毀損(きそん)罪にあたる可能性もある。投稿が思わぬ被害を与えることもあり、情報を発信する時は、自覚が必要だ。

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トマト「店頭から消えた」 “メタボ効果”研究発表でカゴメ株価も急騰

先日も書きましたが、トマトジュースが人気のようです。
 
近所のコンビニでは、普通に売っているのですが、Amazonは在庫切れが続出しています。
今日は、トマトジュースのベストセラーTop20のうち、
カゴメ、デルモンテ、伊藤園の「900ml×12本」の7銘柄が在庫切れです。
 
インフルエンザの予防効果があるとされるヨーグルトや、ちょっと前では朝バナナが人気でしたが、
これは消費者がダイエットや健康に良いとされる食品に殺到する「フードファディズム」と呼ばれる現象だそうです。
 
 

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【写真特集】東日本大震災、被災地の震災直後と今

AFPBB Newsに「【写真特集】東日本大震災、被災地の震災直後と今」として、
38枚の関連写真が載っていました。
 
38枚の関連写真を見て、ずいぶん整理された印象ですが、まだ瓦礫が残っているところもあるようです。
 
東日本大震災 - Wikipediaによると、
「復興費用は10年間で23兆円(2011年7月時点)と見込まれていて、復興債による補填も行われている」
とあります。
 
一日も早い復興をお祈りさせていただきます。
 
 

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