うさぎドロップを観てきた
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最近大阪駅が新しく変わり、まるでお登りさんのように迷ってしまうほど、おっしゃれになった場所へ“うさぎドロップ”を観に行って来ました。
両親の介護を、いったん午後2時頃に休憩に帰るのですが、その日は午後1時5分上映に間に合わせる為に、朝から早回しで、座る暇もないほど頑張って、12時半に出発することができました。(^ω^)
大阪ステーションシネマについた時にはすでに予告編が始まっている時間でしたが、ど真ん中の席がポツンと残っていて、そこを購入して、ダッシュ。本編開始前に座席に座る事ができました。
感想はですね。松ケンの演じるダイキチと私が漫画を読んでイメージしていたダイキチとのギャップがあって、松ケンファンじゃなかったら、ちょっと不満足だったかもしれませんね。もっと、がさつないかつい男性のはずなんですダイキチは松ケンが演じると、繊細さが出ちゃうんです。いい意味でリアルじゃない突拍子もない人間をリアルに演じる人だから、何の変哲もない普通の男を演じるのは難しいのかもしれないなあ。
SABUさんは走らせるのが好きですね。この映画でも走ってました。漫画の全部の内容をかいつまんでまとめたみたいになってて、あの漫画は細かいセリフのやり取りが面白いと思う私としては、ダイジェストを観た感覚で、ラストのみんなお父さんでお母さんなんだって、愛がいっぱいなんだって、独白のシーンが生きてこないと感じました。
そこに至るまでにはダイキチはものすごい葛藤を繰り返すんですから。30才で凛をひきとって、部署まで異動して、漫画家の母親の所にだって、会いに行くまでには年月がかかってるんですから。
何だか文句ばっかり書いてますが、楽しめたのは楽しめたんですけどね。映画を観に行けただけで楽しい。
映画館の外へ出ると、梅田の北側が見渡せて、見晴らしがとても良かった。
近くには新梅田シティが見えます。
“芦田愛菜ちゃん可愛かったねえ”と女性達が褒め称えてました。確かに凛は存在感ありました。やっぱり子役にはかなわないのかもしれません。
あっそうか、だから松ケンはそこを考えてあまり色をつけずに演じてたのでしょうか。彼女を引き立てる為に。考えすぎかなあ。
瑛太と出演した鉄オタの映画に期待したいと思います。 |




初コメです。 お邪魔します。
私も松ケンファンなので、この記事に飛びついてまいりました!
「うさぎドロップ」は、アニメの一話で挫折してしまいました。
映画は・・・う〜ん。 足を運ばないかもです。
私は「A列車で行こう」待ちします。ポチ♪
2011/9/3(土) 午前 8:45 [ パンピー ]
バンビーさん
コメント有難うございます。(#^.^#)
そうですね。私もA列車に期待したいです。平清盛もありますし。
2011/9/3(土) 午後 3:50