Sound of Music
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録画したDVDを2,300枚持っている友人にお借りして、映画を楽しんでいます。 その中にJulie AndrewsのSound of Musicがあります。
久し振りに視聴したあとの感想は、名画だというしかありません。すっかり忘れてしまってドレミの歌が出てくる映画だとしか覚えていませんでした。DVDで2枚、3時間もあるのです。ストーリーがあります。
現役時代は、仕事に忙しく、これは口実です。単に流し視聴するのもよいでしょうが、監督がどんな組み立てをしたのか、どんなシーンを連ねたのか、自分ならどうするか考えると、別の楽しみ方があると思います。もちろん英語の勉強にもなります。 例えば、Opening は雪のアルプスのシーンがら次第に山を下りて湖を経てやっと舞台となる街に至ります。Openingの高原は、Trap大佐とその家族がスイスへ徒歩で脱出するLast sceneでもう一度出てきます。 Julieの演じるMariaは、修道院からTrap大佐家の家庭教師になりますが、修道院はEndingでオーストリア脱出の重要な舞台となります。 エーデルワイスの歌も,2度のお努めをします。 これ以上、下手な説明をするよりも興味が有るなら,見て頂く方がよいでしょう。作劇ができ過ぎていてステレオタイプの作りという感じはありますが、名画は名画です。 |

