クマガイソウは遅かった(>_<)
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西桂町観光パンフレットにクマガイソウ群生地が掲載されており、また、弊bloglinkにあるNOBUさん(この方は毎週末どんな天候でも山に登っている)が先週見て来たというクマガイソウに魅かれて訪ねた。
139号線西桂町役場を左折し、中央高速河口湖線をくぐって町民グラウンドを経て少し登るとあった。
すでに300株程のすべてがしぼみかけていた。
遅かりし熊谷直実!である。管理人によると10日から20日はピークとか。花の命は短い!
鎌倉武士 熊谷直実が背負っていた母衣に花が似ているというところからつけられた日本のラン科では最大の花をつける野草で、別名ホロカケソウ(母衣掛け草)とも呼ばれる。
山野草は山や植物園で色々見ているは、これは初めてである。来年は是非ピークの頃訪ねてみよう。
素朴な疑問 アツモリソウがある一方、何故これはナオザネソウと呼称しなかったんだろう?
近くにある厄神社を訪れた。草刈をしていたおじさんが今日は倉見山に100人近くが登っていったと。
神社には、来年クマガイソウが見られますようにとお祈りした。
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