シェ・陽子

被災地の皆さま、どうかがんばってください。祈っています。

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2011年1月17日

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シャトー訪問


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シャトー・ド・ガレヴァーク CHATEAU DE GARREVAQUES (シャトーホテル・レストラン&スパ)

シェ・陽子から車で約35分ほどのシャトー・ド・ガレヴァークを訪問しました。
シャトーの所有者の娘さんと味噌作り会を通じて知り合いになり、光栄にもシャトーレストランの新しいシェフによるベジタリアンフードの試食会にご招待いただきました。

15世紀に建造されたシャトーは、代々ファミリーに受け継がれ18代目になります。18世紀のフランス革命後、Comte Henri de Ginest (アンリ・ド・ジネスト卿) によって再建造され、現在のシャトーの姿になりました。第二次世界大戦中は、ドイツ軍の兵舎として使用されるなど、まるで映画の物語のような600年の歴史です。現在はファミリーの住居として、また結婚式や各種パーティー、ミーティング等に使用されています。

2004年にはシャトーに隣接する厩舎を改装し、2つのレストランとスパ・マッサージ・ハマム付きのシャトーホテル・レストランがスタートしました。15部屋あるホテルの部屋は、それぞれ歴代ファミリーの名前が付けられ、宝石箱のように美しい家具のあるモダンで快適なシャトーホテルとなっています。
(シャトー・ド・ガレヴァークは、アランデュカス氏が会長を務めるシャトー&ホテルコレクショングループです)

このシャトーのプレステージは、なんといっても7ヘクタールある広大な庭とシャトーが利用できる結婚式。ル・ロラゲの野が緑に輝く6月(ジューンブライド)から一面のひまわり畑が広がる7月の結婚式は、かけがえのない思い出として心に残りそうです。

音楽家デオダ・ド・セヴラックDéodat de Séveracの生地で今も生家の残る、フランスの可愛い村サン・フェリックス・ロラゲSaint-Félix-Lauragaisから10キロ少し、 16世紀に建造されたホールのある
フランスの中でも美しい朝市と言われるレベルの朝市(Revel)まで5キロというロケーションも魅力的です。


LE DOMAIN DU CHATEAU DE GARREVAQUES


日仏文化交流のために設立されたアソシエーション『ル・シエル・ロラゲ』は、日本での写真展『南西フランスの光』ル・ロラゲの四季に抱かれて につづき、シャトー・ド・ガレヴァークにて写真展を開催する名誉にも恵まれそう・・・そんなこともあって、シャトー・ド・ガレヴァークが南西フランスの田舎、ル・ロラゲの美しい大地やシャトー周辺のフランスで最も可愛い村々と一緒に、日本でも紹介されたらいいなぁと思っています。

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