シェ・陽子

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写真展についてNo,2

フランスでの写真展『日本の光』ECLAT DU JAPON について


*写真展出品の流れ

写真展の約3ヶ月前:出展参加用紙とアソシエーションの会員登録用紙(現在会員の方をのぞく)をメールにてお送りしますので、ご記入しご返送ください。

写真展約2ヶ月前:出展される写真の詳細をお知らせください。
写真内容を簡単に書いたもの、またはサンプルとなる画像、写真撮影地、タイトルなどをお知らせください。アソシエーションでは、写真展のご案内の準備をいたします。

写真展の約1ヶ月前:フランスに写真郵送
出展費用をフランスに入金
(費用納入確認後に展示いたします)

*出品票
出品票として、出品作品の裏に下記の内容を明記したものを付けてご郵送ください。
写真作品のタイトル、氏名、撮影地。
作品が組写真になっている場合は、順序の番号。
単写真の場合は、一枚一枚に作品タイトルをご記入ください。
返却ご希望の方は返却希望とご記入ください。

*その他
出展される作品についての、取材許可、肖像権、掲載承諾等は、撮影者がクリアしていることを前提といたします。
出展費用はアソシエーションの会員費(20ユーロ)+展示費用+写真フレーム代金+写真展のご案内制作費+雑費を含みます。
展示場所は、シャトーホテル内の赤い壁のレストラン(写真2点あり)をご参照ください。
展示場所となるレストランは約100名ほど収容可能で、エアーフランス関係者やトゥールーズで飛行機を生産しているエアバス社の方々のご利用が多いです。

*質問
写真サイズについて
半紙サイズ365×432m・写真フレーム40×50㎝でお一人2作品展示、または四切サイズ 254×305m・写真フレーム 30×40㎝でお一人 2〜3作品展示のどちらがいいでしょうか?
写真点数よりも、サイズを大きくした方が、写真展としては見栄えがするのではないかと思います。

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写真展について No1

*フランスでの写真展『日本の光』ECLAT DU JAPON について。

できるだけご負担の少ない状態での展示を考え始めました。
とはいえ展示場探し〜準備〜広告〜搬入搬出などアソシエーションの負担は大きく、小さな非営利団体ですので、ご理解いただいたうえでご参加いただきたいと思います。
また、最終決定ではないので、ご希望などのコメントをお待ちしています。


1、個人情報について
(個人情報は展示会のみで、他の目的で使用することはありません)
小さな顔写真
お名前
ご年齢
お住まいの地域(県名または市名)
写真を撮った地域(県名または市名)
ご職業
サイトアドレス
メールアドレス

プロのカメラマンの方も参加されるので、写真集やポストカードを展示期間中に置いてもらう予定です。

(質問)ご年齢、ご職業、メールアドレスは載せない方がいいでしょうか?

2.、写真について
お一人2〜3点(展示希望者数により)
写真フレームはアソシエーションで用意しますので、写真だけお送りいただきたいと思います。
アソシエーションで用意するフレームは統一してアルミまたはペーパー仕様の予定で、
フレームサイズは 300×400m
写真サイズは四切り(254×305m)または大四つ (279×355m) 

(質問)写真サイズはどちらがいいでしょうか?

3、お取り扱いについて
郵送中の破損や届かない場合、展示中に何かあった場合にアソシエーションがご負担いただいた金額をお返しするという保険をなくして、なるべく安く展示会ができるようにする。
作品に何かあった場合、アソシエーションはいっさい責任をもたないこととなります。

4、展示場所について
シャトーホテルレストランのレストラン内で1ヶ月展示
他にも展示できる場所があり展示をご希望の場合は、その都度ご確認をいただく予定です。

5、返却について
返却を希望する
返却を希望しない

返却の料金は展示費用の中に含まれないので、実費をいただくことでご了承いただきたいと思いますが、帰国の時に持っていくことも可能です。
返却を希望されない場合は、他の場所での展示会にご参加いただけます。

(質問)返却を希望される方は、返却期間を決めた方がいいでしょうか?

6、写真集について
数年間写真展を継続して行い、ECLAT DU JAPONという写真集を作成する。
(写真の返却をご希望されない場合に限らせていただきます)


他にもお気づきの点などありましたら、コメントお待ちしています。
まだ何かぬけているような気がするのですが・・・?



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写真友の会へのお誘い

アソシエーション『ル・シエル・ロラゲ』と写真友の会

日仏文化交流のための非営利団体アソシエーション『ル・シエル・ロラゲ』(2008年春シェ・陽子の活動とともに設立)は、どういう方向性で進んでいこうかと考えていました。
日本の各都市に日仏交流会があると同様に、フランスでも多くの日仏文化交流会があります。
シェ・陽子から車で20分ほどのトゥールーズの街を中心に4つほどあり(私が知っている限りなので、もっとあるかも)日本語を教えたり、習字を教えたり、日本料理を教えたり、日本古典芸能等の紹介を主な活動としています。
『ル・シエル・ロラゲ』を設立する時に思ったことは、会員が好きなことをする会があってもいいなぁと・・・でも、何を中心に交流していこうかが、漠然としていました。
オリジナリティのある活動を模索しながら3年が過ぎ、その間にシェ・陽子にて味噌作り会やパティシエとスイーツの会を開催。村の公民館で子供達のためのアトリエをスタート。
そして昨年は日本での写真展『南西フランスの光』ル・ロラゲの四季に抱かれて、を開催しました。


2011年からはアートを通じた日仏文化交流を積極的にやっていきたいと思い、日本での写真展につづき、フランスにてアソシエーション主催の第2回写真展『日本の光』Eclat du Japonを開催予定です。
この写真展は 10〜15名ほどのコラボレーション写真展でお一人2〜3枚の写真を同一テーマで撮ったもの。今の日本の姿、それぞれの日本の光(光は精神的、物質的、論理的と各人の解釈で)を写真展示し、日本に興味のない方々にも見てもらうことを目的としています。
1年に1回、または2年に1回のペースで写真展をつづけていけたらと思います。


*写真友の会へのお誘い
写真を撮ることが好きな方。
フランスにて日本で撮影した写真を紹介してみたいと思われる方。
アソシエーション『ル・シエル・ロラゲ』の中に写真友の会を作りますので、どうぞご参加ください。
展示に際して、アソシエーションに会費+展示費用をお支払いただきますが、非営利団体なので、金額は多くはありません。
詳細な内容は、展示されたい方々のご要望を取り入れつつ決めていきたいと思っています。
ヤフーのアカウントがない方は、シェ・陽子のホームページからお問い合わせのメールにてどうぞ。

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