【学院倶楽部】 科学と宗教ならびに教養と民俗の【協同と連帯】

生前退位は皇室典範改正で、特別立法は不遜〜〈お坊さん貴族になるな聖(ひじり)たれ〉

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(引用開始)

秘密保護法 衆院採決強行・可決に抗議する声明+27-29緊急街頭宣伝

秘密保全法に反対する愛知の会は、「特定秘密保護法」案が本日11月26日に
衆議院国家安全保障に関する特別委員会ならびに本会議で強行採決されたため、
以下の各行動を企画しました。

1.衆議院本会議強行採決・可決に抗議する声明発表
 衆院本会議通過直後に声明を出しました。
 http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131126.pdf

2.緊急街頭アピール
 日時・場所 
・11月26日(火)午後6時〜7時  ビックカメラ前(名古屋駅西)にて街頭宣伝
   (秘密保全法に反対する愛知の会、愛知県弁護士会、自由法曹団愛知支部が合同)
           午後8時半〜 ビックカメラ前にて本会議可決抗議街頭宣伝
・11/27(水)−29(金)
         12時−13時 栄・バスターミナル前
         18時−19時 ナナちゃん人形前(名古屋駅)
(愛知県弁護士会と共催)
 内 容   街ゆく人に特定秘密保護法の危険性を訴えるとともに、12月6日の
   全国一斉行動の呼び掛けもします。秘密保護法に対するメッセージを葉っぱの
   ふせんに書いてもらうこともします

3.愛知の会主催院内集会(予定)
 12月4日(水) 14:00〜15:30ごろ (開場 13:30)
場所: 参議院議員会館 102会議室
葉っぱのふせんメッセージを国会に届け、意見を国会議員に伝えます。
・メッセージ一覧
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/message.pdf

4.街頭集会・デモ 『STOP!「秘密保護法」大集会』
 日時・場所 12月6日(金)(名古屋)
       午後6時00分〜 スピーチ集会(エンゼル広場(松坂屋北館東))
       午後7時00分〜 デモ
 内 容   同日には、東京で、数万人規模の集会・デモが予定されています。全国47都道府県で集会・デモを呼びかけており、名古屋でも3000人規模の集会・デモにしたいと考えています。
 ・チラシ http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/131206.pdf
http://nohimityu.exblog.jp/21004877/
チラシは11/27午前中に完成します。4万枚印刷しました。
必要な方は no_himitsu@yahoo.co.jp まで。
郵送するか受け渡しします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
特定秘密保護法案の衆議院での採決強行及び可決に強く抗議し、
法案の廃案を求める声明

2013年11月26日
秘密保全法に反対する愛知の会
共同代表 本 秀紀(名古屋大学教授)
中谷雄二(弁護士)

本日、特定秘密保護法案(以下「本法案」という。)が衆議院で強行採決され、与党及び一部野党の賛成多数で可決されたことに対し、厳重に抗議する。
本法案は、行政機関による恣意的な情報隠しを許すばかりか、軍事国家作りの目的を有し、国民の知る権利の侵害、取材や調査を含む表現活動の萎縮、身辺調査によるプライバシー侵害、思想差別、国民監視の合法化、罪刑法定主義違反、議会制民主主義の破壊を招くなど、重大な問題を数多く孕み、日本国憲法や国際人権規約のみならず「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」(ツワネ原則)にも違反する。国連人権理事会の特別報告官までもが本法案の重大な人権侵害性に対し懸念を表明したことは、本法案が国際的な人権基準に照らし問題を有することを示すものであり、苟も自由と民主主義を基本理念とする国にとって極めて恥ずべき事態である。
当会は、2012年4月の結成以来、本法案の抱える問題点を繰り返し指摘し、数限りなく抗議してきた。日弁連や全ての弁護士会、報道機関や出版社、NGOなどの団体、地方議会もまた、再三再四、本法案の問題点を具体的に指摘し、反対や懸念を表明し続けてきた。国民の問題意識も強く、わずか15日という短期間で実施されたパブリックコメントにおいても9万0480件の意見が寄せられ、うち77%が反対意見であった。本法案の条文が明らかになった後の世論調査でも、過半数が反対、慎重審議を求める意見は8割にのぼる結果が出ている。11月21日には、本法案の廃案を求める集会やデモが全国13カ所で一斉に行われ、当会主催で行った名古屋の集会には、平日でありながら2000人もの市民が参加した。
にもかかわらず、政府与党は、法案の審議を特別委員会に丸投げしたばかりか、一部の野党と密室で擦り合わせ協議を行い形ばかりの「修正」でごまかした挙げ句、25日に福島で実施した地方公聴会では公述人7名全てが反対ないし慎重審議を求める意見であったにもかかわらず、その公聴会の結果さえも無視し、審議開始からわずか20日で本法案を可決強行したものであり、民主主義を蹂躙する許し難い暴挙である。
日本は、かつて、軍機保護法や治安維持法による情報統制と言論封殺のもとに戦争を遂行し、国内外に多大な犠牲を生じさせた。同じ過ちを、二度と繰り返してはならない。
当会は、本法案の衆議院での可決に対し抗議するとともに、本法案の廃案を強く求める。
以上
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↑名古屋駅西ビックカメラ前で街頭宣伝を行う、中谷雄二弁護士(秘密保全法に反対する愛知の会 共同代表)


↑街頭宣伝を行う、安井信久弁護士(愛知県弁護士会会長)


↑街頭宣伝を行う、長谷川一裕弁護士(自由法曹団愛知支部幹事長)


↑街頭宣伝の様子


↑街頭宣伝を行う、安楽知子氏


↑街頭宣伝を行う、津田秀一氏


↑街頭宣伝を行う、本秀紀・名古屋大学教授(秘密保全法に反対する愛知の会 共同代表)


↑法案本会議可決後、抗議の街頭宣伝を行う、中谷雄二弁護士


↑抗議の街頭宣伝を行う、木村直樹氏


↑横断幕
イイネ


by beshi50 | 2013-11-26 17:01 | お知らせ・報告など | Trackback | Comments(2)
(引用終わり)

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