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聖書を読んで
聖書を読んだ感想、キリスト教会での出来事を書きます。偽キリスト教である「エホバの証人」の間違いも挙げていきたいと思います。

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特定の教派や教会、牧師の名前を名指しすることはできません。
行ったわけでも会ったわけでもないので。
自分の心の中では、あの教派はちょっと・・・というのはあります。
でも、初めて教会へ行こうと思っている人にとって、これが
一番の悩みであると思います。「どの教会へ行ったら良いのだろうか」
すべての教会が安心して行けるのであれば何の問題もないのですが、
そうも言えない状況だからです。
選ぶ基準としては、
1 距離 場所 交通手段
2 教派
3 神父 牧師 (ちょっと名の通った人がいるとそこへ行くこともあるかも)
4 なんとなくの雰囲気
5 紹介
といったところでしょうか。
わたしの場合は、電話帳とインターネット検索でした。
しかしこれも注意は必要です。
電話帳には、エホバの証人の王国会館や、末日聖徒イエス・キリスト教会
世界基督教統一神霊協会、キリストの幕屋なども「キリスト教会」の欄に
載っているからです。
インターネットは誰でもどんな情報でも公開することができますから
なんでも鵜呑みにすることはできません。
キリスト教メディアで、「教会紹介」をしているところもあります。
PBA太平洋放送協会では、「安心して行ける教会」というのをやっていた
ようですが、過去に、問題のある教会も紹介されていたようでした。
さきほどインターネット上から教会紹介を試してみましたが、いまは
できない?ようでした。
FEBCの教会紹介は利用したことがあります。
どちらも紹介される教会には偏りがあるのだと思っています。
PBAは日本福音同盟に加盟している教会中心なのだろう。
FEBCは逆に、簡単にいえば新共同訳聖書使っている教会なのかなと。
 
過去にFEBCに紹介された教会
広島県の教会です。
1 日本基督教団
2 日本バプテスト連盟
3 日本アライアンス教団 (中国地方中心に多い教会)
の教会でした。
まあ、たしかに無難なところという感じはします。
本屋さんで、「キリスト教年鑑2011」という分厚い本を見た。
パラパラっとめくっただけですが、全国の教会が全部?載せられていた。
しかし、「イエス之御霊教会」なども載っており、「えー!、ほんとに載せていいんかな」
と思いました。
 
自分に合う合わないももちろんあると思います。牧師や人に会いにいくわけ
ではないですが、そこに人が集っている以上はイヤな思いをすることも
あるかもしれません。
献金を強調する教会もあるかもしれません。
1 人間関係
2 お金の問題
3 性的な問題
これは教会だけではなく、人間の課題ですね。
近年、韓国籍の牧師が性的事件を起こしたニュースが度々あり、
そうなると多くの健全な韓国人牧師も偏見の目で見られることも
あると思っています。海外ではカトリック神父の問題もありました。
 
多くの教会は問題なしと思っていますが、ごく一部の不良教会のために
心を痛める人があってはならないと思っています。
最後は自分の決定になりますが、「カルト化した教会」へは
行かないように、それを願っています。
 
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