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2011年05月15日

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港区白金台のプラネタリウムBAR(白石オーナー)で、5月15日(日)で震災復興祈念イベントが行われました。天文関係者も含め総勢40名近い人が集いました。岩手県山田町のご出身者の方やその他被災地域の方もいらっしゃいました。
私たちスタッフは会場に13時に集合し、準備をすすめました。
下の写真は、リハーサル中のユウサミイさんです。

当日のイベントの様子は、ユウサミイさんのブログもご覧下さい。私の上映した動画の事にも触れて頂いて嬉しいですね。

イメージ 1
プラネタリウムを投影しながらの歓談、DJ平安ノ秋さんが創り出す幻想的なBGMに会話も止まり皆さん全身でメヂィアグローブの映像やメガスターの星空と音楽に身をゆだねました。
続いてユウサミイさんのライブが始まります。これもプラネタリウム投影をしながらライブステージとなり、ユウサミイさんの被災地への思いが語られるとともに、心に響く歌声と詩に涙が溢れて来てしまいます。
イメージ 2
そして、最後に私の番が回って来てしまいました。
先日、岩手県大槌町へ支援物資を運んだ際に撮影した写真や動画を編集し、被災地への復興支援を呼びかける内容の映像です。内容は下のビデオをご覧下さい。イベントの上映の時は、前半部分は、生演奏でユウサミイさんにギターでBGMを付けて貰い、エンディングは、ユウサミイさんの新曲FLYで終わります。

かなりショッキングな内容の映像ですので、震災関連ニュースを見て今迄気分が悪くなった方は見るのは辞めておいた方が良いかもしれません。最後は希望が見えるような編集にしておりますが........

とにかく被災地域はまだ壊れた家の片付け作業が始まったばかりで、これから復興に向けた取り組みが始まる最初期の段階ということを認識して頂き、復興支援はこれからまだまだ長期に渡って必要なのです。
またお金の支援だけでなく、人の創造力の及ぶ限り色々な支援があるのです。今一度自分に何ができるのか考え行動して頂けたらと思うのです。どんな小さなことでも構いません。

映像のエンディングの曲FLYは、ユウサミイさんの許可を得て使用しております。

その後は、各自が持ち寄った品々をチャリティーオークションで参加者が次々と落札して行きました。
ホームスターエキストラやラプトル60、谷藤さんのスーパースターのソフト、武井伸吾さんの星景写真の写真集、はやぶさのビデオ、ニューバランスのスニーカー、DJ平安の秋さんのCDや本革のバッグなど参加者が持ち寄った沢山の品々が次々と落札されました。
今回の会費、オークションの売り上げなど全額は山田町へ届けられるとの事、全て持ち出しになってしまうプラネタリウムバーの白石さんには、本当に感謝で一杯の気持ちです。

下の写真は、イベント終了後の打ち上げの様子です。

イメージ 3


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世の中には、痛車と呼ばれるものがある。
知らない方は、google画像検索で「痛車」と打ち込みご覧頂きたい。

痛車の定義は、wikipediaによると
「おたくの興味の対象としては認知されていないような一般企業のキャラクターや、広い年齢層を対象にしたファミリー向けのアニメやゲーム作品(例えばドラえもんポケットモンスターなど)を題材にしたものは、一般に痛車とは呼ばない。」

私の考える痛車の定義とほぼ同じである。この定義を前提として以下意見を述べたい。

描かれるキャラクターは萌え絵美少女キャラクターなどが主だ。
萌え絵でも問題の無いものも確かに沢山ある。

しかしその中には、明らかに公良俗に反するものもかなり多いのも事実である。

私自身、車が好きで「みんカラ」などで参加者を募っている車のオフ会にたびたび参加をしているが、車の集まる場所というのが限られている関係で、痛車のオフ会が近くで行われていることはよくあることだ。

人の趣味にあれこれ文句を付けることも無いし、車は基本大人の持ち物であるからして、えらく大胆な図柄を描いた痛車を見ても、文句は言わない(不快に感じる事はあるが......)。また萌絵キャラ全部に不快感を覚えるわけでもない。自分は車に萌絵キャラを描こうとは思わないが......。

とあるところで、痛望遠鏡に関しての発言を聞く機会があり、私はそれに噛み付いた。
なぜか。
子どもが眼にする可能性がある場所で、そんなものを集めて欲しくないからだ。
まともな親なら、子どもにそういう物を見せたくはない、そう思うのではないか。
子どもに夢を与えるものを作る業界側が、そういうことを提案するのはどうかと思う。

どこまでOKかの線引きは、殆ど出来ないだろう。
誰が、どのような基準を持って判断するのだろうか。

カラフルな望遠鏡良し、天文アイドル良し、ラインストーンのデコレーション望遠鏡おおいに良し、しかし、痛望遠鏡は×!

最近は痛車に対する認知度が上がり、痛車を扱うビジネスも出現するなど盛り上がりも見せているのは分かっている。
どこかのショップがそれを売りにするのは良いが、サプライヤー側でそんなものを持ち上げてどうするだろうか。
痛車自体が世間の風潮から外れているため、相当の嫌悪感と共に冷ややかな目で見られることが多いが、痛望遠鏡自体もサプライヤー側が推進してやる事ではない。

絶対の線引きが出来る方法があり守られるならば、やって頂いて結構ですがね。

(株)スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇

5/18日修正(誤字修正)してます。


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