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デジカメ雑記
今年の航空祭出撃は終了〜

書庫ル・ブルージェ航空宇宙博物館

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今回から、フランスはパリにあるル・ブルージェ航空宇宙博物館の紹介を。
回数は未定・・・前回のRAFミュージアムほど長くはならないと思いますが・・・

ちなみに正式名称は、「Musee de l'Air et de Espace」
直訳すると、「航空宇宙博物館」
これだと、どこだか分からないので「世界の航空博物館と航空ショー」という本にあった
「ル・ブルージェ航空宇宙博物館」で便宜上通します。
ル・ブルージェというのは、博物館のある地名で
隣接する空港の名称もル・ブルージェ空港と言います。
さらに余談ですが、この空港は有名なパリ航空ショーの会場でもあります。

この博物館は有料となりますが、パリの博物館の共通パス「カルト・ミュゼ・パス」を使用でき
このパスは2日券・4日券・6日券と3種類あります。
2日券だと、30ユーロと結構高いですが、大体4箇所の博物館を廻れば元が取れる感じ。

このパスを使って「ルーブル美術館」と「オルセー美術館」は何事も無く中に入れたのですが
「ル・ブルージェ航空博物館」で使用したときに、係員に呼び止められてしまいました。
最初は仏語でその後は英語で話してましたが、さっぱり分からない。
よーく聞いてると、この博物館にあるコンコルドの中へは
このパスだけでは入ることが出来ないと言っているらしい。
自分は、コンコルドには興味が無かったので、「いいよいいよ」とパスだけで中に入ることができまた。
*実は全然違うことを言っていたような気もするので、ご存知の方いたら教えてください

私の行き方は、ルーブル美術館前からメトロ7号線に乗り終点の「La Couneuve-8Mai 1945」で下車。
No152のバスに乗り継ぎ15分前後で到着です。(バスは15分間隔程度で運行)
乗り継ぎが上手くいけば、パリ観光の目玉「ルーブル美術館」から約40分程度
悪くても60分程度あれば博物館の前に立つことができます。

博物館の正面には「パトルイユ・ド・フランス」仕様のマジステールが3機上方開花してます。
いきなりとっても豪華ですが、展示物も期待を裏切らない内容です。

イメージ 1


正面玄関から中に入り、右へ行くと本館?と思われる大きな展示室へ。
航空黎明期〜第一次世界大戦間の航空機が展示してありますが
ハッキリ言ってこの時期の飛行機(ホントに飛行物体なのかも怪しいのもありますが・・・)
詳しくないので適当に流します。

なんか日本にも玉虫型飛行器とか言う似たようなありますね。
ってか飛ぶ事は出来ないと思われる・・

イメージ 2


なんか鉄十字マークがあるからドイツ軍機ですね(←この程度の知識)
フォッカーと言えば実は有名

イメージ 3


スパッド広
なんか聞いたことありますね。

イメージ 4


我ながらすっごい適当ですが、この時期の航空機はホントに分から無いのです。
更に普通に見ても半日は必要なこの博物館ですが、RAFミュージアムの時と同じで時間が無く
今回の手持ち時間は1時間弱、興味が無いものは素っ飛ばしました。

ということで次回から本編へ。

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