真冬の駅立ち
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初心忘れず、今でも駅立ちは継続的に行っています。
真夏は日焼けして、汗だくになって、たいへんなのですが、
真冬の駅立ちは「たいへん」というレベルではなく、
もはや修行の域に達しています。
寒さを我慢して、風邪をひいたら元も子もないので、
無理をせずに地道に・・・とは言っても、寒いものは寒い。
寒いというよりも、痛いですね。
今朝は一段と寒いと思いましたが、
帰宅してニュースをみると、豊中市で−4℃だったそうです。
ラグビージャージで挑んでいる私ですが、
駅立ちを終わるころには、両手の感覚はなく、
耳や鼻などの末端は完全に体温を失っています。
真冬の駅立ちに出かける時は、
早起きするとまだ暗くて、ちょっと悲しくなります。
家を出るときにはうっすら明るくなってきて、
駅立ちをしていると、どんどん朝日が昇ってきます。
真冬に駅前で出会う通勤通学のみなさんは、
完全な防寒着、そして、ほとんどポケットに手を入れているので、
活動報告もなかなか受け取っていただけません。
そんな中でも、わざわざ手袋を外して受け取ってくださる方、
「風邪ひくなよ」と肩を叩いてくれる方、
握手で温めてくださる方、
本当にありがとうございます。
今朝はインターンシップ生も一緒に駅立ちをしてくれましたが、
「やばいですね、これは」と鼻水を垂らしながらの感想でした。
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