本 気絶するほど「ほめる子育て」 著 高橋 愛子
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この本は、とてもわかりやすくてお勧めです。 乳児、幼児を育てる人にはぜひ読んでみて欲しい本です。 著書は言いきります。「叱らなくても躾はできる」 そして子供の心が育つ段階についてわかりやすく具体的に書かれています 胎児・乳児期 すべてを包み込むように褒める 幼児期 たっぷり褒めて安心感を与える 遊戯期 存在価値を認めるように褒める 学童期 得意なものをみつけて褒める 思春期 青春期 体験や人柄をほめて行動を後押しする どういう褒め言葉をかければいいのか、褒める事のできない母親、子供を愛せない母親は、 どういう問題を抱えていてどのように褒める事ができるように対処ればいいのか、 乳児期を過ぎて思春期になった子供の問題行動をどうほめて対処するのか・・・ とにかく「ほめる子育て」について必要性が具体的に書かれています。 ルールを教える、それは悪い事では無いし必要な事だと思います。 叱ったり厳しさもいるとは思います。 でも・・・ 2歳児には、たとえ甘やかしに走ってしまったとしても「甘えを認める」「自己肯定感を育てる」事が 大事だろうとあたしは自分の経験から考えています。 だけど叱るママの目線やまわりのプレッシャーにあたしの心がゆらいだりする時もあります なんといっても育児は始めてですしね。しかも1回こっきりなんですもんね・・・ やっぱり経験したこと無い事なので専門書を読むと参考になり自分の考えがまとまりますね。 先日「育児本なんて参考にしないし、読まないし、母親学級なんてのも言った事無い」 という友達となせか子育て中の母親向けの市民講座く機会がありました。 「そんなの分かってる事ばかり聞かされた」というのを聞いてちょっと驚きました。 そんな風に自信満々でいられるのは分かってないからじゃないかしら? なんて意地悪に思っちゃいました。 だけど育児書なんて読まないって思うのは勝手だし自由ですよね。 あたしはそんなに神経質になってるとは自分では思わないけど、育児書を読むっていうと 「色々と真面目に考えてるのねぇ。あたしはそんな本は全然読んだ事も無いし、気にした事も無いわ 神経質なのねぇ」 って言われる事があってから、人に育児書を勧めたことはありません。 でも真面目に考えるのって大事だと思うんだけどな・・・
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