<嗚呼、我がボードゲーム人生>

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プロ棋士 将棋ソフトと対局禁止令

<将棋ソフトと対局、プロ棋士に禁止令>

 日本将棋連盟は14日、プロ棋士と女流タイトル保持者がコンピューター将棋ソフトと公の場で対局するのを禁止したと発表した。

 将棋ソフトは、今年6月のアマ竜王戦全国大会で特別参加した「激指(げきさし)」が、アマ強豪に交じって予選を突破、ベスト16入りしたほか、先月も将棋ソフトとハンデなしの公開対局した五段の若手棋士が負けそうになったことがある。

 最強レベルのいくつかのソフトはすでにアマトップクラスに近く、ほかにも同連盟に対し、プロとの公開対局を希望する企業があるという。

 米長邦雄・同連盟会長は「プロの世界は対局棋譜が財産。将棋ソフトの発展には協力したいが、ソフトと人間がきちんとした場で対局する環境が出来るまでは安易に指さないでほしい」と話している。



 この文は14日の読売新聞に掲載されたものです。
これは将棋指しにとって日本史の教科書に載るくらいの大事件ではないでしょうか。
2ちゃんねる(掲示板)で将棋ソフト「ボナンザ」が話題になっていたので、実際ダウンロードしてやってみましたが普通に3連勝したのでまだ大した事は無いなと思っていたのですが、事態は思いのほか深刻だったようです。
 いつだったか文部科学省が「2011年までにコンピュータソフトが将棋の名人を破る」と予測していました。
僕の理論では、例え序盤・終盤はソフトが勝ったとしてもアナログ的思考が要求される中盤があるので人間には敵わないだろうと踏んでいたのですがこのスピードでは時間の問題です。
ご意見求めます。

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(*´・3・)チェスでも問題になってますたね。

2005/10/15(土) 午後 2:35 [ 王様 ]

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問題はどちらが強いかではなく連盟財政が新聞社との契約による棋譜の提供の契約金に有ることです。プロ棋士の実力者の棋譜しか新聞社は不要ですが契約上は全棋士が対象。色々な感想ブログを見ても実状を知らない人がほとんどのようです。新聞等の記事も間違いが多いようです。プロの実力も大きな幅がありますが一般人には同じと見ます。契約棋戦は連盟が管理し給与や対局料を出します。

2005/10/16(日) 午後 3:15 [ ntk*u ]

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コンピュータ対局は契約外で個人で勝手に行って契約棋戦の価値・契約に影響をあたえる可能性が出てきたので連盟管理にするというだけです。新聞棋戦は対局料で公式だが対ソフトは遊びという段階ではなくなったのが正しい認識でしょう。遊びではないのだから、プロは対局料を得るチャンスになります。

2005/10/16(日) 午後 3:15 [ ntk*u ]

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プロ対ソフトの対局にスポンサーがつくかどうかは、米長連盟会長のホームページにつき始めていると記載しています。個人的には、将棋ファンにコンピュータや人工頭脳関係者や一般のやじ馬的興味が強い分野ですので、大きな市場と思います。

2005/10/16(日) 午後 3:16 [ ntk*u ]

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その市場に対してソフトの発展を妨げる気は連盟には全くないと思います(邪魔をするという考えが、一般的に多くブログに書かれているようです)。ビジネスチャンスが、一番の理由でしょう。プライドとか沽券とは、下段棋士の遊び半分の対応が、トッププロの棋譜の商品価値まで下げかねない無知な意識を抑える意味でしょう。すぐに、スポンサーが付き真剣勝負のソフト対プロの対戦が企画される予感があります。そしてそれは、ソフトの進歩を早めて、色々な予測に次第に結論が出てくると期待します。

2005/10/16(日) 午後 3:16 [ ntk*u ]

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strangemanさん>そうですね。オセロは既に結論が出たようで、トッププロも対局後にコンピュータで照らし合わせているようです。

2005/10/16(日) 午後 5:40 ディアン

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ntkouさん>貴重なご意見ありがとうございます。対局禁止令が出された理由は契約金の問題だったのですか。記事や掲示板等では「その内棋士がソフトに負けるから」と半ば騒然となっていたので、つい小生もその渦に巻き込まれてしまったようです(^^;)詳しい考察はこれを踏まえた上、改めて記事にしようと思いますので宜しくお願いします。

2005/10/16(日) 午後 5:51 ディアン

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