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もうすぐ6月ですね。
6月と言えばジューンブライド!
サムシングフォー伝説をご存知ですか?
something old。(何か古いもの)
something new(何にか新しいもの)
something borrowed(何か借りもの)
something blue (何か青いもの)
欧米では古くから、結婚式の当日にサムシングフォーを身につけると必ず幸せな花嫁になれるという言い伝えがあります。
「何か古いもの」とは、母や祖母を含むすでに幸せな結婚生活を送っている人生の先輩の愛用品を意味します。
これを肌身につけることによって先輩女性の幸せにあやかろうというロマンチックなおまじないです。もちろん母親から贈られた宝石などは幸せ効果も特別といえましょう。
「何か借りもの」も同様の意味を持ちます。先に結婚した先輩の身の回り品、例えば手袋やハンカチなどを借りるといいでしょう。
フレッシュな門出を意味する「何か新しいもの」は、式の当日初おろしするものなら何でもオーケーです。
そして「何か青いもの」。青い色は人目につかないように身につけるのが約束のため、ブルーのリボンを飾ったレースのガーター(靴下留め)が一般にはおなじみのようです。 最近ではリングの内側に青い宝石、ブルーサファイアをセットした結婚指輪が人気を呼んでいます。
さらに英国では、サムシングフォーの最後の1行にand a sixpence In hoess(そして花嫁の靴に6ペンス)の詩が加わって、6ペンス硬貨を花嫁の靴にしのばせる風習が残っています。
これももちろん、もっともっと幸せになれる、という意味です。ずっと語り伝えたい素敵な伝説です。
なんだか6月は幸せが一杯ありそうな。。。
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