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赤ずきんちゃん⇒響
お母さん⇒翔くん
オオカミ⇒松潤
おばあさん⇒大ちゃん
狩人⇒相葉ちゃん
ナレーション⇒ニノ
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あるところに「赤ずきん」と呼ばれるそれはそれは可愛い女の子がいました
お母さん「赤ずきん。おばあさんが病気になったからこれを届けて来て。」
お母さんは赤ずきんにワインとお菓子を渡しました
赤ずきん「はーい。」
お母さん「気をつけて行くのよ。」
赤ずきん「うんッ!じゃあ行ってきまーす!」
ワインとお菓子を受け取ると元気に返事をして外にでます。
お母さん「あ。ちょっと待って。」
赤ずきん「え?」
バタン......
お母さんはなぜか扉を閉めました。
赤ずきん「翔....?」
お母さん「行かせねぇ。」
赤ずきん「キャッ!」
お母さんは赤ずきんを抱きしめました。
『翔さーん。』
「何だよ!イイとこなのに!!」
『話が進まないんだけどー。』
「今イイ感じなの分かるだろッ!」
『いや。分かりますけど、隣の...あっ。』
『翔くん!!俺達もう待ちくたびれたんだけど!いい加減にしないと怒るよ!』
『...だそうでーす。松潤がキレる5秒前ー。5−4−3−』
「ちぇっ。分かったよ...」
お母さんは渋々赤ずきんを離しました。
赤ずきん「じゃあ...行ってきます///」
お母さん「行ってらっしゃーい...(泣)」
赤ずきんは家を出て道を歩きました。
赤ずきん「おばあちゃん大丈夫かなぁ....」
と心配する赤ずきんの後ろには.....ストーカーお母さん。
『翔くん!ついて行っちゃダメでしょ!』
「響がオオカミに食われる前に阻止するんだよ!」
『まだ食べられないから追わなくていいんだよ!』
「あ。そっかぁ。」
お母さんが納得している時に松本オオカミ登場。
「オオカミさんこんにちわ♪」
「こんにちわ...。」
なぜかオオカミは不機嫌なようです。
「オオカミさんどうしたの?」
「翔くんのせいだよ.....。」
「え?....キャァっ!!」
オオカミは響を押し倒しました。
『まだオオカミは花を摘むように進めるだけだよ!まだ食べちゃダメ!』
「今でも後でも一緒じゃん?」
「誰かー!!助けてー!」
響は声を出し助けを求めます
「誰も来ねぇよ。おとなしく俺に食われろ。」
「やっ!!」
赤ずきんは一生懸命抵抗したがオオカミの力が強くて逃げられません。
バシッ!!
「って!!!」
誰かがオオカミの頭をおもいっきり叩きました。
「俺の響に何すんだよ!」
「いつからお前の物になったんだよ!」
2人は響を巡って言い争います。
『もー。黒子!2人を離して!』
10人ほどの黒子が2人を離します
「お前らなんだよ!!」
「離せッ!」
『話が進まないんですよ。』
「ちょ!何で俺だけ連れて行かれてんだよ!」
『だって邪魔だもん』
「ふざけんなっ!松潤はどうなんだよ!」
うるさいお母さんは強制連行で舞台裏へ移動
『潤くん!しっかりセリフ呼んでくださいよ!』
「わぁったよ...。赤ずきん、ここの花をおばあさんに持って行っておあげ。」
「まぁ可愛いお花!おばあさんに持って行ってあげましょう。」
赤ずきんは地面に咲いていた花をブチブチとちぎって行きます
その隙におばあさんの家にオオカミは先回り
「ガオー!!おばあさんを食べに来たぞー!」
「キャー!怖い!助けて!」
「シッシッシッ。もう身も心も俺の物だー!」
「キャー!!イヤー!」
「・・・何やってんの。」
オオカミの前にはキャーキャー言う狩人とおばあさんがいた
「あっ松潤!今ね、オオカミに食べれる赤ずきんごっこしてたの!」
「俺が赤ずきんで相葉ちゃんがオオカミなの。」
『狩人はまだ出番じゃ無いでしょーが。ハイ!引っ込む!』
「えー。別にイイじゃん。」
『よくないの!赤ずきんがもうすぐ来るから!』
「ぶー。分かったよ。」
狩人は嫌々部屋を出て行く
『オオカミ!おばあちゃん食べて!!』
「食べるのはヤダ。」
『じゃあ...どっかに隠して!』
オオカミはベットの下におばあさんを隠しました
『オオカミ!ベットに入る!』
「注文が多いやつだな....」
オオカミはノロノロとベットに入りました
コンコン
ここで赤ずきん登場。
「おばあさん?赤ずきんよ。入るわね。」
「うん...」
「ワインとお菓子もってきたの。後お花も。」
「あ...ありがと。そこにおいといて。」
「声がガラガラよ?そんなに風邪がヒドイの?」
「あ、あぁ。」
「おばあさん...心なし大きくなったような...」
「そ、そう?」
ここでお約束のセリフが。
「あばあさんの耳はどうしてそんなに大きいの?」
「お前の声をよく聞くためだよ。」
「じゃあおばあさんの目はどうしてそんなに大きいの?」
「・・・・・」
「おばあさん?....きゃッ!」
オオカミは赤ずきんをベットの中に引きずり込みました
「ちょっ松潤///」
「前フリ長いから我慢できなくなった」
「だからって....ちょっと!」
「もう....いいだろ?」
「ダメだよッ///」
赤ずきんが訴えてもオオカミは言う事を聞きません
ドンッ!!
「うわっ!」
「きゃっ!」
ベットの下からスゴイ力が伝わった
「そういえばキャプテンがいたんだった....」
「オィ松潤!響に何してんだよ!」
「うっせ!おばあさんは黙ってろ!」
ギャーギャー争う2人から逃げる赤ずきん
「いぇーい!狩人が来たよーッ!」
やたらテンションが高い狩人が登場。
「相葉ちゃん。2人がうるさくて困ってるの」
「じゃあ2人で逃げよっ」
「えっイイの?」
「いいんだって!」
赤ずきんは狩人に手を取られ逃げました
それから2人で幸せにくらしましたとさッ
おしまい★
・・・・・・・・・・・・・・・舞台裏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
櫻井「さりげなく相葉ちゃんが1番イイ役じゃね?」
大野「俺的には松潤が1番だと....」
相葉「確かに。何度も押し倒してたし。」
松本「あのまま食べたかった.....。」
櫻井「そこ。問題発言しない。」
二宮「あそこでパー出せばよかった....。」
.....end
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