うないフェスティバル報告
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去る10月29日に行われたうないフェスティバルの報告をします。当日は晴天とは言えませんが雨にならずにすみました。しかし那覇市内で大きな催し物が2件、各小学校で運動会が有ったため入場者数は去年より少なかったようです。それでも私達のブース(県民の手による不発弾の最終処分を考える会)はイスに座るひまもないくらい盛況でした。訪れた人は皆私達の訴えを真剣に聞いてくれ、又賛成の意思表示をしてくれました。そしてなによりもうれしかったのは何人かの人が「私になにか手伝える事がありますか」と言ってくれたことです。(確かにこの様な逆リクエストはよく経験します、そしてこの様な参加希望者に役割を提供できず、取り込むことのできない組織の未熟さを痛感します。)盛況だった原因はもしかしたら展示した不発弾の種類と量が去年よりふえたせいかも知れません.目立っていたようです。又県内新聞、「沖縄タイムス」もよく取り上げてくれています、30日朝刊に当会のインタビュー記事が、11月2日朝刊、19面に写真が掲載されています。終わって後の感想は不発弾の問題が一般には全然知られないということです。日本政府による民間企業への最終処分の委託も同様に。そして人を殺すために作られた不発弾で人の命を救う事ができるのだということをこれからも、もっと訴えていきます。、、、、尚展示物は写真がある物については次回掲載説明いたします。とりあえず今日は日本軍97年式手榴弾と米軍の小銃のみ。 |



沖縄シュガーローフの戦い の本 でアメリカ兵も経験豊富な兵士がつぎつぎ戦列を去り、戦線にあいた穴を埋め合わせるために、中にはコック、パン焼き兵、MPまで駆り立てていた。アメリカ兵から見た仲間の死、ケガ程度、本に出てくる名も無き日本兵の貴重な目撃証言。両軍の戦死者の対応など。
日米とって死闘だったんですね。ルーズベルト死去、ドイツ降伏、原子爆弾の投下という大きなニュースが続き、最終的には戦争が終わったために注目されなかったのですね。ほとんど小高い丘のために大勢の死者が出たということは忘れてはならないと思いました。
ぜひ 読んでもらいたい本だと思います。本当に悲惨が出てます。
2007/8/21(火) 午後 3:18
大変遅くなりましたが・・・・・
今までコメント返せなくてホントスイマセン(>О<)
これからは極力返事返していきたいと思っていますのでどうかこれからもよろしくお願いしますね(^^v)
2007/10/25(木) 午後 3:05 [ sou*e*nz*52 ]
日本軍も戦力はありますし米海兵隊の方も亡くなられていますよね、
2010/9/29(水) 午後 5:23 [ aaaaaa ]