茶の湯のプロムナード

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茶の湯伝説。深田正韻著『喫茶余禄』に記載されています。
京都相国寺の境内に年老いた狐が棲んでいて
夜寒の頃、千宗旦※に化けて近辺の茶人を訪れ
茶を喫しお菓子を食べて帰ることがしばしばあり
いつしか誰もがそれを老狐と知りつつ風流を楽しむようになり
宗旦狐と呼ばれるようになりました。
相国寺の境内にある「宗旦稲荷」はそれを祀ったものだそうです。
それだけ当時、宗旦は有名だったのですね。

※千宗旦(1578〜1658)
千家第3世。利休の孫。
宗旦の子供から今の三千家に分かれました。

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