茶の湯のプロムナード

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御室・御菩薩(みぞろ)・岩倉・清閑寺・押小路・鳴滝・粟田口
の七窯を言うそうです。
いずれも初期京焼を構成した陶器の一種です。

仁清は丹波国北桑田郡野々村(京都府北桑田郡美山町)で生まれ
名を清右衛門といい、元来丹波焼の陶工でした。
正保4年(1648)に仁和寺門前に築窯して金森宗和の指導で
優美な茶陶を焼いたと伝えられています。
仁和寺宮から賜った「仁」の一字と自身の名の一字「清」から、
仁清と号したのは明暦3年(1657)頃です。
出身地にちなんで「野々村」を名乗ったは万治2年(1659)頃とされています。
明暦以前の作品は御室焼・仁和寺焼の名で呼ばれていました。

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