お絵かき(3)

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水彩画・その1

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数あるSAIの参考書の中で私が選んだのが「ペイントツールSAI独習ナビ」。
ネットで探したり実際に書店で見たりして、一番良いと思った本です。

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内容的には、絵を描いていく過程で各機能を活用することにより、使い方を覚えていくようになっています。

で、とりあえず最初から順番に進めています。
指示通りにやっているのでテキスト通りの絵は出来ています。
ただ、そのようにやらなかった通常作業との比較がされていないので、その辺は後で検証して違いを見極めていかないといけないです。
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ウイングマンを描いてみた

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さてペンタブですが、類に漏れず「SAI」をダウンロードしていじっていました。
買う前は「COMIC STUDIO」もいいかなと思いましたが、みんなSAI使ってるということでこちらに決めました。
使い方は明日以降に買ってくる参考書を見るとして、今日はちょっといじった程度。
まずは慣れることから始めないと・・・。

サササッとペンで絵を描ける人はすごいなぁーと、改めて実感。
キレイな曲線・直線はなかなか描けないもんです。
この絵も「ペン入れレイヤー」の曲線直線で描いたものです。

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ペンタブが来た

3日悩んで注文したペンタブについて。

以前はマウス&ペイントで絵を描いていたんですね。
こんな感じです。
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当然ながらマウスで「線」を引くのは難しく、普通に描けば左上のような絵になります。
ツールを使うと右下のような滑らかな線で絵を描くことはできますが、とても時間が掛かります。
以前は後者の方法で一生懸命絵を描いていましたが、マウスでは文字すら簡単に書くこともできませんでした。

そういう手間もあり、ここ1年程は絵を描いていなかったのですが、最近ちょっとした機会があり、また絵を描きたくなりました。
そこで知り合いの方にアドバイスをもらい、3日悩んでペンタブを買うこととなったのです。

そして一昨日の午後2時、amazonからワコムの「Intuos4 Medium PTK-640/K0」を注文。
2日後に届くものと思っていたら、なんと次の日の12時前に到着。
夜帰宅すると不在通知がポストに入っており、当日に再配達もできない時間だったので仕方なく次の日の午前中の再配達をお願いすることとなりました。

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すると、今日の11時に無事到着、噂どおりデカい箱で届きました。

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ダンボール箱を開けると、ほぼ同サイズのペンタブの箱が入っていました。
そして、箱の中にさらに箱が入っていて
フタを開けるとこんな感じ。

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本体サイズが「幅x高さx奥行:370x12x254mm」ということで、キーボードと比較してみました。

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一緒にテーブルに置くにはちょっと大きいですね。

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しかし薄い、かなり薄い。
ビックリするくらい薄いです。
そして、一番重要な書き味。

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私自身初めてペンタブを使ってみたのですが、書き味について一番わかりやすく言うと「油性ペンを使っている感じ」をイメージしてもらえればいいと思います。
使い始めは、当然手元ではなく画面を見ながら描いているので上手くペンを動かすことができませんでしたが、少し扱っているうちにすぐ慣れてきます。
描き始めてから10分くらいして描いた絵がこれ。

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最初としては、まぁまぁの出来ではないかと。

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