|
http://www.kyuhaku.com/pr/exhibition/exhibition_s18.html
九州国立博物館で開催中の特別展妙心寺〜に行ってきました
昨年開催されていた京都五山展の続きというか時代的には其の後に興った禅の文化の中心妙心寺にスポットを当てた特別展というところでしょうか
私が行ったこの日
日が悪かったと言うしかないのでしょうが
6日から展示予定だった兄弟鐘が片方しか展示されていませんでした
もっとも楽しみにしていた瓢鮎(ひょうねん)図は見れたので良いのですけれども
あとは・・・雲龍図ですかね でっかいから圧倒されたというのもあるかも知れませんが
枯山水で有名な竜安寺の所蔵だそうです
知足の蹲踞(つくばい)のエピソードも有名でしょうか
禅カード?と表現すればいいのでしょうか
所々に置いてありまして自由にもらって良いみたいでしたので 全種コンプリート!!!
してきました
時間的にたまたまだったのですが
福正寺住職 森哲外師による辻説法が11時から行われまして
拝聴することが出来ました
心温まるお話でした
今後の展示で楽しみなモノがあるのですがまた行くかどうかは微妙なところですね
時間がとれるならば行きたいですね2月9日以降に
2月9日から14日まで京都物産展が開催されるんですよ・・・
まぁ九州国立博物館に行ったと言うことは別の美術館にも行くというのが私の恒例
ということで福岡市博物館にも行ってきました
こちらの特別展はポンペイ展
http://museum.city.fukuoka.jp/jf/2009/pompei/index.html
正直言いますとがっかりしました
期待していたほどではなかったと言うことなのですが
それでも約2000年前にこれほど洗練された文化がイタリアにあり
それが一夜にして壊滅したという悲劇に見舞われたことにより
現在私の目の前に当時の文化を伝えてくれているという奇蹟に感動はしました
2000年前日本は弥生時代?ですかね
弥生土器とか貝塚とかそんな記憶しかないですが其の時代と同年代ですよ
奇蹟としか言えません
男根信仰のことについてもうちょっと触れても良かったのではないかと思いましたが
企画した一の考えが違ったのでしょう 仕方のないことです
来週か再来週辺りに北九州市立美術館に行こうかと思ってます
クリムトですよ 本物見るのは初めてなので楽しみです
|