日記
「われわれこそ、われわれが待ち望んでいた存在である」
A barricade in the Paris Commune , March 18, 1871.
“ 「われわれこそ、われわれが待ち望んでいた存在である」
これこそ、待望久しいラディカルな社会改造を起こせる革命行為者の到来を待ち焦がれていた、左派知識人たちに対する唯一の正しい回答である。これは、ホピ族の古い言い伝えにヘーゲル主義の実体から主体への驚異的なひねりを加えた表現だ。「われわれこそ、われわれが待ち望んでいた存在である」(マハトマ・ガンジーの金言「見たいと思う世界の変化に自分自身がなれ」の変種とも言える)。
誰かが成功するのを待つことは自ら活動しないことの理屈づけにすぎない。しかし、ここで避けるべき罠は、倒錯した自己の道具主義化である。「われわれこそ、われわれが待ち望んでいた存在で
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