信濃平かまくら村
会社帰りに吉牛で晩飯食ってたら、店内BGMで「パラダイス銀河」が流れて来ました。 何だか自分がとっても可愛そうな人な気がして、凄くやるせない気持ちになりました・・・。 そう言えば、光GENJIの赤坂君に似てるって言われたことがあります。って知らねぇし・・・ 突然ですが、昨晩ふと思い立って、「かまくら祭り」を見に行ってきました。 長野県の北の方の飯山市でやってるんですけどね、元スキー場のゲレンデにかまくら造って、 夜はかまくらの中に灯り点してて綺麗らしいんですよ。今年こそは見ようと思っていたら、 11・12日が「かまくら祭り」の期間中だということなので行って来ました。 ちなみに、家族には寒いから行きたくないと断られたので一人で行って来ました。 別にいいもんね・・・ 場所は飯山市信濃平です。長野市から北へ約50キロ、時間にして1時間ちょっとでしょうか。 飯山市の中心からさらに北、戸狩スキー場の隣に、かつて信濃平スキー場という 鄙びたスキー場がありました。rismさんも学生時代に行った事がありますが、 祝日でもリフトに並ばず滑れるという、とっても素敵なスキー場でした。 しかし、やはり余りの人の少なさに経営が成り立たず、7〜8年前に閉鎖されてしまいました。 そこで、スキー場に変わる観光資源として、スキー場のゲレンデに沢山のかまくらを造り、 「かまくら祭り」が開かれるようになりました。今年で6回目になるそうです。 かまくら祭り開催日以外でも、「レストランかまくら村」なんてイベントもやってます。 レストランかまくら村(ホームページより抜粋) 営業期間:平成18年1月28日〜3月5日(雪の状態により変更することもあります) 営業時間:午前11時30分〜午後8時迄(夜間は明かりが灯ります) 定 員:かまくら1つの中に最大8名位まで入れます。 内 容:のろし鍋コース・・・1人前1000円プラス かまくら利用料1個1000円(1時間) ・のろし鍋とは・・・信濃平にそびえる標高938メートルの黒岩山には、戦国時代に 上杉謙信方ののろし台があったことから、この名前がつきました。 ・中身は地元で生産が盛んなきのこ類(本しめじ・えのき)などの採れたてをふんだんに使い、 地元で取れた野菜・肉などがたっぷり入っています。 味付けはもちろん信州味噌仕込味です。(2人前よりのご注文となります) ・追加持込・飲み物などはご自由にお持ち帰りください。 持ち込みコース・・・かまくら1個1.500円(1時間) ・何を持込まれても結構です。なじみの仲間と家族で、好きなものを持込み、 かまくらの中でワイワイと楽しい時間をお過ごし下さい。 ・かまくら1個に(七輪・練炭・網)セットがレンタルされます。 かまくら村はこんな感じ。ミニかまくら灯篭が並んでいます。 かまくらには祭りの期間でなくても毎晩灯りが入るらしいです。 興味のある方は是非訪れてみて下さい♪ なお、現地は豪雪地帯ですので、スタッドレスタイヤ・スノトレor長靴は必須ですよ! 飯山は長野県内では一番除雪の進んでる地区ですので、意外と道路に雪は無いのですが油断は禁物♪ 信濃平ホームページ ⇒ http://www.shinanodaira.com/ 今年の飯山地方は、自衛隊に災害派遣を要請したほどの大雪に見舞われたのですが、 行った感じでは一段落して落ち着いた感じでした。 それでもまだ2m近い雪が残ってるんですけどね^^; |










