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ブックオフがやばいのは何度もこのブログでお伝えしてきた次第。

でもまあああ 現場の声が一番怖い。

つぶす店はがんがん閉店の方向で行くみたいである。

それは仕方がない。

原宿店みたいな 都会の店舗はテナント料金がかなり高いのでは???

つぶれてもおかしくもなんともない。

以下が そのレポートである。

さて、久し振りにブログを更新したら、すぐにコメントを二ついただいた。とても嬉しいことだ。一つは、私の将来の姿が垣間見られたような少し背筋の寒くなる内容で、もう一つは大いに背筋が凍りつくような内容であった。それは、私が目指す小規模店の成功モデルのはずだった、あのブックオフ成城学園駅前店が閉店となっているとの指摘だった。成城のブックオフは千駄木店と同じくらいの大きさだが、坪当たり15万円近くを売り上げる効率の良い店だった。その分、賃料も高いが、それ以上に売上も上がっていたはずなので優良店だと思っていた。ブックオフのIR情報では営業利益率が3.2%とされていたため、売上の割には利益率が少ないとは思っていたが、それが原因だったのだろうか。ネットでブックオフの閉店情報に当たっていると、成城学園駅前店と同じ時期にあの原宿店も閉店になっていた。原宿店と言えば、ブックオフ成功のシンボルのような店だったはずである。そのようなシンボル店まで閉鎖してしまうのはどうしてなのだろう。気になっったので、公開されているIR情報の中から9月末時点の出店閉店状況のデータを見ると、全国1500店舗体制を目指しているはずのブックオフが、今年の4月以降の6カ月間に増やした店舗が僅か2店に過ぎないことが判明した。新規出店を抑制しているわけではなくフランチャイズと合わせて20店舗以上を新規に出しているのだが、同じ数に近い店舗を閉店しているのである。成城学園駅前店も原宿店もその中に含まれているのだろう。

 

 1000店舗体制の達成を目前に控え、1500店舗体制に計画を上方修正したはずなのにどうしたことなのだろう。新規出店と同じくらいの数を閉鎖していては、とても1500店舗など達成できまい。創業者が退いたことが関係しているのだろうか。いけいけどんどんの創業者からバトンを受けた新社長は、取引銀行との調整の中からむやみやたらな拡大路線ではなく、新規出店の条件として経営効率の悪い店のリストラを同時に行うように要請されたのかもしれない。取引銀行に重要なのは、取引先の売上よりも利益と融資額とのバランスの方だ。無謀な拡大戦略が裏目に出る例は枚挙に暇がない。取引銀行にとって、創業社長は既に融資先の危険要素と写っていたのかもしれない。もしかしたら、丸善と創業社長の癒着をリークしたのは、取引銀行だったなんてこともあるのかもしれない(単なる想像です)。そんなたくましい想像さえさせてしまうほどブックオフの経営にかつてない慎重さが伺えるように感じる。成城学園駅前の閉店の場合は、人の流れが変わってしまったのが原因かもしれない。小田急の駅中戦略に凄まじいものがある。学生時代に使っていた登戸駅など改札の真ん前にスーパーを出店させ、駅前の商店街に人が流れなくなってしまったように見える。成城学園駅も駅中に成城らしいお洒落なショッピングモールができて、駅前商店街は大きな影響を受けているのかもしれない。ブックオフが新規出店ばかりでなく、既存店のリストラを重視するようになったのだとすれば、ブックオフの株は今こそ買い時かもしれない。私は金がないから買えないが・・・。


既存店をふるいいにかけるというのが加速しているのであろう。

いやあああ ブックオフはさらにやばくなっているということであるな。

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