機関投資家向け社債市場を創設
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来年春に機関投資家向けの社債市場「東京プロボンドマーケット」を創設する、と発表した。
海外企業を呼び込むため英文での情報開示を認めるほか、起債時の必要書類など手続きを大幅に簡素化し機動的に発行できるようにする。 東証は、欧州市場と並ぶ債券市場を構築して東京市場の魅力を上げ、アジアを代表する市場として存在感を高めたい考えだ。 同マーケットは、東証と英ロンドン証券取引所が共同出資して2008年に設立した機関投資家向け市場運営会社「東京エイム取引所」が担う。 新市場は取引参加者を内外の金融機関など高度な投資判断機能を持つ機関投資家に限ることで、情報開示など社債発行に伴うコストや手間を省く。 発行通貨も円建てに限定しない。 経済成長が著しいアジアでは企業の資金調達手段の整備が急務となっており、東証はアジア企業による社債発行ニーズなどを取り込む。 機関投資家向け債券市場の創設は、政府が6月に閣議決定した新成長戦略で10年度中の実現を目指すことなっていた。 【記事】 機関投資家向けの社債市場「東京プロボンドマーケット」。
社債マーケットどうでしょう?
株式発行は資本ですが、社債発行は負債(借金)です。
M&Aなど活発になってくれることを願います。
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