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南アフリカの発電方式を調べてみましたら、火力が約90%、原子力が約7%、水力などが約3%でした。
原子力発電所は、ケープタウンの近くにあるみたいです。
火力発電は石炭によるもので、発電所は国内に点在していると思いますが、石炭層の多いマプマランガ州やクワズル・ナタール州に多くあるのかもしれません。
プレトリアからN4(国道4号)で東方のマプマランガ州にあるクルーガー・ナショナルパークへ何度か行きましたが、道路から火力発電所の煙りが所々で見え、「ここからヨハネスブルクやプレトリアへ電気を送っているのか」と思ったことがありました。
余談になりますが、マプラランガ州の火力発電所や石炭鉱山にはゴルフ場があり、知人に誘われて何度か観光の途中でプレーをしたことがありました。
手入れが行き届いていないため荒れたゴルフ場でしたが、約20ランド(当時で約500円)でプレーすることができました。
このゴルフ場は、まだ自動車が発達していない時代、白人の従業員のために作られたみたいで、小さなクラブハウスにはパブもありました。
かつてプレーしたことのある石炭鉱山のゴルフ場へ、数年振りに行ったことがありました。
見覚えのある風景なのですが、ゴルフ場を見つけることができませんでした。
通りかかった従業員の方に尋ねてみますと、「この石炭を露天掘りしている所がゴルフ場だった」と言いました。
そして、「今では自動車があるので、ゴルフをする人は近くのゴルフ場へ行っている。街へも行けるのでクラブハウスのパブへ来る人もいなくなった」と言っていました。
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大自然のゴルフですね
2008/2/8(金) 午後 6:53 [ toshinwriter ]