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インターネットで南アフリカの情報を調べてみましたが、続報がみつかりません。
読売新聞には、このような記事が掲載されていました。
(お詫び:読売新聞の記事をお借りしました)
南アで邦人42人乗りバスが転落、7人が入院
【ヨハネスブルク支局】
南アフリカ東部ダーバン郊外で8日午前11時半(日本時間同日午後6時半)ごろ、日本人42人と運転手ら南ア人2人の計44人が乗ったバスががけから転落、在プレトリアの日本大使館によると、日本人全員が現地の病院に運ばれた。
ツアーを企画した旅行会社「ジャパングレイス」(東京都新宿区)によると、50歳代の男性が背骨に重傷を負うなど、男性3人、女性4人の計7人が入院した。ほかの日本人はいずれも軽傷とみられる。運転手の安否は不明。
事故に遭った日本人は、「第60回ピースボート地球一周の船旅」の参加者40人と旅行会社社員1人、通訳1人。ツアー全体の参加者は約80人で、2台のバスに分乗、景勝地ドラケンズバーグからダーバンに向かっていた。事故当時は雨で、ツアー客によると、前方のトラックを避けようとして、約3メートル下にある対向車線に飛び出し、そのままの勢いでがけ斜面を15メートル以上転落したという。
乗客の女性(61)は本紙に対し、「(事故当時)スピードを出し過ぎていたかもしれない」と話した。転落後は、「大丈夫か」と声をかけ合いながら、乗客を車外に助け出したという。また、現地で救助活動にあたった関係者は「転落したバスは、何本もの木々をなぎ倒して止まった。死者がいないのは奇跡だ」と話した。
在プレトリアの日本大使館は、医務官と大使館員を現地に派遣し、詳しい情報収集にあたっている。
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旅行会社によると、転落したバスに乗っていた参加者は男性17人、女性23人で、20〜77歳。日本を出発したのは1月12日で、ケニアに寄港する予定を、政情不安による治安悪化のため、南アに変更していた。
(2008年2月9日01時56分 読売新聞)
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南アフリカで観光バスに乗られた方は、狭い道でのスピード走行に不安を感じますね! 東南アジアでも……
2008/2/9(土) 午前 7:45 [ RSA ]