札幌発! ポケットクラブ情報ブログ

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斎藤佑樹、お見事! 持っているね〜

今日の佑ちゃんの投球を振り返ってみると

1回に
原、中村に2四球と中島も詰まりながらも中前打で1死満塁。
初回から大量点を与えそうなピンチ(ドキドキ)
フェルナンデスの打席でプロ最速145キロをマークそして遊飛に。
坂田も二ゴロに抑え無失点で切り抜けた。
ここで何かこれ以降はスムーズに行きそう気がしました。

2回は
浅村を137キロのシュートで右飛、銀仁朗は外角スライダーで見逃し三振に。
熊代 に対しては139キロの直球で二塁ゴロとバラェティな投球。(鶴岡がそうさせているのか?)

3回は
栗山に直球をヒット、原の送りバントで1死二塁。
それでも中島をフルカウントから142キロ外角低め直球で見逃し三振に取る。
中村を四球にして2死一、二塁からフェルナンデスを投ゴロでピンチを脱した。
ちょっと1発は怖かったがやっぱりフェルナンデスで勝負は正解でしたね。

4回は
坂田 カットボールで一塁ゴロ。浅村には外角スライダーを右前打されたが
銀仁朗を直球で中飛、熊代 124キロ外角低めスライダーで空振り三振。
なんか、いけそうじゃない〜


5回、
栗山をツーシームで空振り三振、原を133キロのカットボールで二塁ゴロ。
しかし、中島はエラーの責任感も感じてか139キロの直球を右前打で出塁。
ちょっとこの時の中島選手の顔は怖かった。
そしてここまで2四球のおかわり君が登場。3度も逃げてはいられない。
フルカウントながら勝負!125キロのフォーク(スライダー?)で空振り三振!(お見事)
5回を投げ、97球、4安打無失点5奪三振は先発投手の役割を果たしました。

この試合での投球は次回以降の自信となるような気がします。
でも持っている男、祭りの3勝目、100万人突破、チームが首位とついてきました。

イメージ 1

斎藤のコメント

ケガで離れていたので、この1勝はうれしく思います。

(2軍でどんな気持ちで?)
もう一度戻れるのか、という気持ちと、また必ずここで勝利を挙げるという気持ちを持ってやっていました。

(好投しても勝てなかったが?)
もどかしさはありました。ただ自分も失点してしまった上での負けなので、悔しい気持ちは大きかったです。

(鶴岡慎也とのコンビは?)
オープン戦以来です。すごくリードも良かったですし、その前は大野(奨太)さんと2勝を挙げさせてもらったので、どちらのキャッチャーも頼もしいなと感じます。

(今日の投球については?)
だんだん自分の真っすぐへの自信が付いてきたかなと思います。

(5回で降板したが?)
頼もしいリリーフが後ろにいてくれるので、すごく助かります。

強打者の西武打線だったので、どうかと思ったが、三振が取れてうれしかった。
今度は9回をしっかり投げ切りたいなと思います。
    
◎日本ハムvs 西武11回戦(7/17 札幌ドーム 観客数: 42,063人)
 西  武 000 000 000=0
 日本ハム 000 100 00X=1
  (西)●岸 (3勝3敗)−銀仁朗
  (日)○斎藤佑(3勝 2敗) 、谷元、榊原、増井、S-武田久(1勝0敗25S)−鶴岡

 日本ハムは4回2死二塁から中田翔のショートへの打球を中島裕之がエラーして先制、そのまま逃げ切った。先発の斎藤佑樹は序盤から走者を背負ったが踏ん張って5回を投げ、97球、4安打無失点5奪三振で3勝目。六回以降は継投で封じ、四回に失策で得た1点を守りきった。武田久が25セーブ目。一方、埼玉西武は岸孝之が8回5安打1失点の好投を見せたが、打線が援護できずに6連敗となった。
日本ハムは4連勝で、ソフトバンクが敗れたため、単独首位に浮上した。貯金は今季最多の「22」。西武戦は引き分けを挟み、8連勝となった。

◇梨田監督のコメント
イメージ 2「(斎藤佑選手は)初回からピンチはあったけど、落ち着いて0点に抑えましたね。内容はもうひとつのところがあったけど、5回無失点ですからゲームを作ってくれました。フォアボールを出さないイメージがあったけど、初回に2つ出したから球数が増えたね。でも十分な役目を果たしてくれたと思います。これからは少しでもイニングを投げられるようになってもらいたい。(西武戦8連勝は)まったく意識がない。集中してやっているだけですから。勝ったような意識もないですね。(観客100万人突破は)感謝しています。200万人、それ以上いければいいなと思います」
    
イメージ 3ファイターズは誇る救援陣がこの日も奮闘し、1点差の試合を2戦連続で勝利に導きました。

特に光ったのが増井で8回、最速153キロの直球で攻め、中島、中村を2者連続三振。フェルナンデスに右前打されたが、後続を抑えました。

また、西武の岸は今季一番の内容だったみたいですね。チェンジアップが有効でファイターズ打線も攻略できませんでした。完投負けはちょっと可哀想でしたね。

西武は連日のミスに加え、打線も序盤に斎藤を攻略できなかったが痛かった。涌井の不調が全体に響いているような気がしますね。

年棒のことで球団評価でもめ、調停まで行き、キャンプでも準備を出来なかったことが原因かなと思われます。ぜんぜん、体も出来ていないし切れもありません。(他の球団のことなのでここでやめ)

野球も人がやるものなので球団がケアをしっかりしなければなりません。
そして大黒柱や主力を乗せなければチームに勢いがつきません。
ファイターズはチームの雰囲気もよく、おかげさまで首位に躍り出ました。

◇武田久投手のコメント
「しびれる展開。こういうのをものにできると大きい」

◇増井投手のコメント
「いつも以上に気合が入った。直球で押した方が一発を回避できるかなと思った」

◇岸投手のコメント
「8回完投が一番大きい。自分の投球ができたと思う。(中島の失策は)しょうがない。守りにも助けられた」

◇中島選手のコメント
「それで0−1で負けたからね。申し訳ない」

◇西武・渡辺監督のコメント
「チームリーダーがああいうプレーをするのは見たくない」

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持ってますね。ところで日本の夏がこんなに暑くなったのはいつからでしょうか?ここ数年ではないですか?暑く感じるのは私の年のせいだけではありません。地球温暖化?かなとにかく熱中症には注意しましょう。

2011/7/17(日) 午後 11:04 [ 単身赴任6年目突入 ]

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2011/7/18(月) 午後 4:17 [ やっさん日記 ]

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