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花物語(桜田淳子)

花物語
(歌:桜田淳子 / 作詞:阿久悠 / 作曲:中村泰士

今日は、桜田淳子が歌う「花物語」を聴いています。
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「花物語」ってどんな歌だっけ、とタイトルだけでは分かりづらいかもしれませんが、ある一定以上の年齢の方が一聴すると、『ああ、この歌ねっ』と納得いただけるのではないかと思います。
「花物語」はセリフたっぷりの歌で、セリフから始まります。書き出してみますね。

 この花は私です
 やっと綺麗に咲いたのです
 誰よりも先に
 あなたに見せたかったのです

などと、初々しく桜田淳子が話しかけてくれるのです。『いやぁ、たまらんな〜。と、50過ぎたおっさんがニヤニヤして聴いているんですが、作詞・作曲を見ると、阿久悠先生と中村泰士先生、むさい男が二人並んでいます。大先生お二人、どんな顔して作詞作曲されたのかな〜と、変な想像をしてしまいました。今聴いている自分と同じようにニヤニヤしながら作ったのかな〜(^^;

男の気持ちを知り抜いたおっさん二人が、魂込めて作ったアイドル歌謡、40年以上経ってもキラキラしてて、男心を鷲掴みしますね〜(^^

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ハナミズキ(一青窈)

ハナミズキ
(歌:一青窈 / 作詞:一青窈 / 作曲:マシコタツロウ

今日は、一青窈が歌う「ハナミズキ」を聴いています。
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僕にしては、相当に新しい曲なのですが、それでも2004年の発売、今から13年も前の曲になっています。

「ハナミズキ」は、僕にとっては新しい歌なので、実はあまり聴きこんでいません。書くべき思い出もなく、いつものようにウィキペディアを見に行くと、『アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに一週間ほどで書いた詞』とあり、世界的事件を、実は身近なものだとして歌が生まれた事実は、きちんと押さえておかなければいけない、と強く思いこのブログを書いている次第です。

最初の詞には、『テロ』とか『散弾銃』とかの言葉があったとか、それが『君と好きな人が百年続きますように』に昇華したのだとか。
う〜ん、深い…。愛が百年続くには、テロなとの邪魔が入っていけないのです。愛する人と一緒に居続けるには、テロなどがあってはいけないのです。虐殺があってはいけないのです。愛を貫くにはお互いが生き続けねばならぬのです。

嗚呼、歌ってすごいな〜、と改めて思いながら「ハナミズキ」を聴いているのでした。
愛よ永遠に!

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花街の母
(歌:金田たつえ / 作詞:もず唱平 / 作曲:三山敏

今日は、金田たつえが歌う「花街の母」を聴いています。
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1973年発売の曲とのことですが、まったく覚えていませんでした。流行ったのかな〜とウィキペディアを見てみると、ヒットするまでに6年かかったとか、1979年の『第30回NHK紅白歌合戦』に初出場し、「花街の母」を披露したとのとこです。地道な活動がヒットを生む時代だったんですね〜。15年間で250万枚の売上げというのは、ただただ尊敬です。
一日で100万枚売上あるAKB48もすごいですが、15年間コツコツ積み上げて250万枚を売るというのは、平成29年の今日、まさに必要な努力だと思います。うむっ!

「花街の母」という曲に関して、最初前奏を聴いたとき、何かのコミックソング・パロディかと思ってしまうほどベタな前奏で、笑いそうになりました。小梅太夫のネタ的です(^^;
が、歌はいたってまじめ、タイトル通り花街の母の苦労が涙を誘うという内容です。その重い内容を、ちょっと枯れた金田たつえが熱唱しています。この年になって、やっと「花街の母」の良さが少し分かるようになりました。50才もだいぶ過ぎて、やっと少し大人になりましたかね(^^;

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花はおそかった
(歌:美樹克彦 / 作詞:星野哲郎 / 作曲:米山正夫

今日は、美樹克彦が歌う「花はおそかった」を聴いています。
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いやぁ、昭和歌謡はいいですね〜。何がいいってセリフがいいです。たまらんです、セリフを肴に2合は飲めますね(^^;
歌の最後が『バカヤロー』ですから、近藤真彦「ブルージンズメモリー」につながりますね〜(本当! ?)

歌も強烈です。1967年の古い歌ですが覚えています。ちょっと練習すれば歌えそうです。何といっても歌いだし

 ♪かおるちゃん(じゃじゃじゃじゃーん)

歌い出しのここから強烈なインパクトです。いやあ聴いてるとドンドン歌ってみたいという気持ちが高揚してくるな〜。間違いなく受けるな〜(^^
本日繰り返し聴いて覚えて、次回のカラオケで絶対披露しようっと。
是非みなさんも聴きこんで、歌ってください(^^;

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花のように鳥のように
(歌:郷ひろみ / 作詞:石坂まさを / 作曲::筒美京平

今日は、郷ひろみが歌う「花のように鳥のように」を聴いています。
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1975年のヒット曲ですが、このころの歌は聴けば『あ〜っ!!』と思い出し、そのまま歌えてしまいます。勿論「花のように鳥のように」も歌えちゃいます。若くて記憶力が良かったのか、テレビのみならずラジオも聴いて、音楽に接する時間がやたら長ったのか、毎度の疑問にたどり着くのです(^^;

「花のように鳥のように」は、途中でマイナーになる部分、『♪さみしい、朝には〜』のところがおしゃれです。ベースもウォーキングに変わるし、かっこいいな〜と思って聴いてます。郷ひろみの歌も、抑えた感じで気持ちが伝わってきます。いいな〜「花のように鳥のように」、是非是非、聴いてみてください(^^


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