本日もハリコレメンバーはお手伝いもかねて藤枝のシネプレーゴさんにお邪魔いたしました。 前回うかがったときよりもさらに工事が進んでいて、あと20日ちょっとのオープンまでスタッフの方々のトレーニングが着々と進んでおりました。
写真を見ていただけると分かりますが、シネプレーゴさんは従来のシネコンとはちょっと異なった運営を考えておられます。 もちろん皆さんが映画に足を運んでもらえるよう出来るだけ心地よい環境を目指すのは当然として、さらに一歩踏み込んだ挑戦をしております。 それは、従来のコンセッション(ポップコーンやソーダ類、これらの売り上げが映画館にとって大変大きな収益の一部であることはご存知だと思いますが)以外のフード、シネプレーゴさんの場合はそれをオリジナルドーナツという食材を目玉に考えておられます。
そのため、米国から最も安定した品質の、かつおいしいドーナツをつくるシステムを導入しています。 見た目は小さいものですが、結構金額のはる優れものとのこと。 それに独自のレシピで美味なフードとして提供すると意気込んでおられます。 確かに年齢によっては、ポップコーンとソーダではという向きにはドーナツとブラックコーヒーというのも選択肢が広がってグッドアイデアかなと思います。
もう1つの特徴は、そう、ハリコレです。 今までの映画館にはいわゆるメモラビリアとしてずっと残しておきたい映画グッズのお店がなかった。 考えとしては分かるのだけれども、一般のお客さんには高額商品はどうも、という経営者が多く、当初は意気込んでいても、数週間してみたら以前のグッズコーナーに逆戻りというのが今までのグッズコーナーをプロデュースしてきたハリコレの経験です。もちろんただものをおけばいいというものではありません。 そこに愛情を賭けてくれる店員さんがいることがハリコレの商品を生かしてくれるのは言うまでもありません。 コレクターの方も商品を見るだけでなくやはり同じ趣味を持つものとして語り合いたいのです。
したがって、今回写真を見ていただければお分かりのように、ほとんどハリコレが引っ越してきたかのような品揃えですし、等身大フィギアも惜しまずフロアで近接してみていただけます。 これからは、新商品や情報をどしどし提供してゆきますので素晴らしいお客様に恵まれた新ハリコレJRになっていただきたいものです。
そんな試みを持った映画館がもう間もなくオープンです。 近場の人はもちろん、ちょっと足を伸ばせばという方も是非オープンの28日にはご来場いただけるよう楽しみにしております。 多分ハリコレスタッフもお手伝いとしているかもしれません。
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