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2012年1月31日 | 2012年2月2日
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傑作(0)
PATとsinusTachyの心電図の見分け方のポイントを教えて下さい
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2012/2/2(木) 午前 0:15 [ あい ]
進学課程の時、心電図の授業でST上昇イコール心筋梗塞と覚えていたら心電図が読めなくても大丈夫・・・というような先生でした。卒後、個人の病院で働いており心電図を読む機会もありません。産科なのですが、新生児の心雑音の有無が分かりづらく、何かトレーニングできるものはありますか?超初級講座に参加したいなとは思いますが、話についていけるか不安が大きいです。
2012/2/2(木) 午後 8:14 [ まち ]
お疲れ様です。 発作性心房頻拍(AT)の分類に ・心房内リエントリー性頻拍 ・異所性心房頻拍 ・心房瘢痕部心房頻拍 3種類あるとインターネットに載っていたのですが、この三つの違いは心電図またはホルター上で判断できるのでしょうか?? たとえばR-R間隔が一定、持続時間が長いとリエントリー?? 持続時間が短い、P波の形が変形してたら異所性??など、判断基準があれば、ご教授お願いいたします。
2012/2/4(土) 午後 0:53 [ 新卒 ]
はじめましていつも貴重なご意見を拝見させて頂いております。 さて、血圧についての質問があります。低血圧はどの位の値が治療対象になりますか。 以前、50mHgあればの脳への血流が保たれると聞いたことがあります。 ご助言よろしくお願いします
2012/2/4(土) 午後 10:00 [ ビタミン ]
Wellens syndromeとはどのような病態で心電図異常がみられますか
2012/2/5(日) 午後 10:01 [ みかん ]
Af→sinus 移行時にECGを取るのは、モニターでは正しく判断できない為に取る必要性があるんですか?また移行時はpauseがぁるためBp低下するのでBp測定し胸部症状を観察すれば大丈夫ですか?
2012/2/11(土) 午前 11:15 [ baby coco ]
こんばんは!! いつも勉強させていただいております(^-^) さっそくで申し訳ありませんが 質問をさせていただきたいことがあります… 心カテ時にVTを誘発させる理由がいまいちわかりません… 教えて下さい
2012/2/11(土) 午後 10:48 [ あいこ ]
あいさんへ:PAT(発作性心房頻拍)と洞性頻脈sinus tachyは、まず脈の速まり方が違います。PATは発作性と名がつきますように突然に頻拍となります。一方のsinus tachyでは徐々に速まることが特徴です。またPATの場合、その心拍数は150/minを超えることが多いものですが、sinus tachyでは成人の場合、心拍数は150/minを超えることは少ないものです。さらに迷走神経の緊張(息ごらえや頸動脈の圧迫など)によってPATは反応しませんがsinus tachyの場合には迷走神経緊張時には脈が遅くなります。
2012/2/13(月) 午後 6:56 [ Dr.Heart ]
まちさんへ:特別編の心電図セミナーは、ともかく分かり易さを大きな特徴としています。一度、是非、参加してみてください。
2012/2/13(月) 午後 6:57 [ Dr.Heart ]
新卒さんへ:心房頻拍の各タイプをホルター心電図で正確に分析することは少々困難です。その理由としましては何よりもP波の形態が正確につかむことができないことです。脈の速まり方や頻拍発作前後の心電図の特徴だけでは明確に区別をすることは難しいと考えます。やはり心内心電図記録による電気生理学的検査が必要です。
2012/2/13(月) 午後 7:03 [ Dr.Heart ]
ビタミンさんへ:収縮期の血圧が仮に60mmHg以下となりますと腎臓が尿を生成するための濾過浸透圧が足りなくなります。血流だけを考えるのであれば、それ以下の血圧でも血流は保持されます(例えば肺血流は肺動脈圧が20mmHgでも保たれています)。ただ血流が維持されていましても一定水準の圧力が必要で、ひとつの目安が60mmHg程度となります。
2012/2/13(月) 午後 7:07 [ Dr.Heart ]
みかんさんへ:Wellens syndromeとは比較的最近発表された症候群で、安静時に心電図胸部誘導のV1からV4あたりに特有のT波の異常(二相性T波)を認めるような場合、左冠動脈前下行枝(LAD)の基部付近に顕著な狭窄を認めるというものです。ただ私自身は、このような症例を実際に見た経験がないために詳細については下記のような文献等を参考にしていただければと思います。 http://emedicine.medscape.com/article/1512230-overview
2012/2/13(月) 午後 7:22 [ Dr.Heart ]
baby cocoさんへ:afからsinusに戻る際、停止時間が長くかかるということは洞機能の低下も示唆する所見となります。そのため、今後、徐脈頻脈症候群(洞不全の一つのタイプ)に移行する可能性も考えられることから、そのような病態になりうるものかどうかの判定に心電図検査は大切です。
2012/2/13(月) 午後 7:25 [ Dr.Heart ]
あいこさんへ:ご質問の「心カテ時にVTを誘発させる理由がいまいちわかりません」とは電気生理学的検査時にVTを誘発させるという意味でしょうか。もし、そうであれば、VT誘発によってVTの発生源をつかむことと、その発生メカニズム(リエントリー、それ以外)の分析などが目的となります。
2012/2/13(月) 午後 7:28 [ Dr.Heart ]
はじめまして。 私は、心電図を記録している臨床検査技師です。 QT時間について、いろいろ調べてもわからないことがありまして、ハート先生に教えて頂きたいです。 ペースメーカー時のQTc時間は、洞調律時のQTc時間を採用して、よろしいのでしょうか? ご教示ください。
2012/2/26(日) 午後 3:09 [ aka*aki*560 ]
aka*aki*560さんへ:ペースメーカー心電図波形からQTc時間の計測は基本的に脚ブロックの心電図波形計測と同じ考え方で行います。すなわち、通常のペーシングは右室ペーシングですので左脚ブロック波形を示します。そのためQRS幅が広くなることからQT時間も延長しますが、計測方法としましては通常と同じ先行R-R時間で補正し、QTcを求めます。
2012/3/1(木) 午後 0:54 [ Dr.Heart ]
納得できました。 ハート先生、 返答をありがとうございます。 もう一つ、質問させて頂きたいです。 電極装着についてです。 以前の記事で 電極装着の場合は 「相似形」を意識しなさいとありました。 もし、何らかの理由で 右手、左手の電極を肩に装着した場合は、 左足の電極は、左足の付け根に装着するという認識でよろしいでしょうか? 細かいことですが、 ぜひ教えて頂きたいです。 宜しくお願いします。
2012/3/3(土) 午後 8:49 [ aka*aki*560 ]
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