音楽談義コーナの移転
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このブログで音楽談義コーナを設けていましたが、新たに作りましたブログ「紗井六耀の世界」に移すことにしました。
興味のある方は、これから以下のアドレスをご覧になってみてください。
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このブログで音楽談義コーナを設けていましたが、新たに作りましたブログ「紗井六耀の世界」に移すことにしました。
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シャンソン歌手のリュシエンヌ・ボワイエが1930年に歌った有名な曲が、この「聞かせてよ愛の言葉」です。
愛らしい歌で、この曲を初めて知ったのが映画「カサブランカ」の一場面でです。カサブランカの映画では「As Times Go Bye」が有名ですが、私は、この曲が最初に耳に入ってきました。どの場面かは、もし映画好きな方おられましたら、もう一度、カサブランカを見ていただきますと、きっと気がつくと思います。
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Mozart Die Enfuhrung Overture K 384 音楽によって元気や勇気といった精神的高揚感を与えることはできるものと思います。ただ、それが押しつけではかえって逆効果となることもあります。例えば、精神的に疲労しているところに「頑張ろう」だけでは、あまり
相手には届かないことが多いものです。その人は、言われる前に既に頑張っています、でもうまく進まないわけです。
私自身、日本人は、この「頑張ろう」がやたらと好む傾向が強いように思います。大人から子供まで、ともかく頑張ります。英語では do my best(最善をつくす)という表現に近いものですが、ちょっと違うようにも思います。
最善とは、自らできる限りの力を発揮し、良しとする方向へ向かうことで、何も出来ないことまで行う必要はないように思います。それに対して「頑張る」は、(あくまでも私の印象ですが)、持っている力以上のものを発揮するように仕向けているような気がします。いわゆる根性という精神です。
私自身、そこまで頑張らなくてもよいと思っています。
ただ、この音楽を聴きますと、なぜか力が湧いてきます。モーツアルトの歌劇「後宮からの誘惑」序曲です。 |
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音楽はしばしば癒しや声援の手段として用いられます。特に、今回の地震や津波によって被害を受け、心身ともに疲弊した方々に、「がんばろう」とか「くじけないで」のような言葉による応援歌で声援しようとする場面も見られます。あるいはテレビのCMでも、この言葉がしばしば流れています。
ただ、私、この「がんばろう」という言葉はあまり好感を持って受け止めることができない場面があることも知っています。この言葉によってかえって、疲れてしまうことがあります。
また、音楽は、あくまでも音楽で、その方々の受け止め方はさまざまです。特に、被災されて苦悩の日々が続く現実では、音楽どころではないものと思います。
ただ、私自身、聴くことで、ついつい優しい気持ちになり、まさに癒される曲があります。それはモーツアルトのクラリネット協奏曲の第2楽章です。 |
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今から約45年程前の曲ですが、ピータ・ポール&マリーの歌で最も有名なのが、この「パフ」です。
パフといいますとp-af発作性心房細動の略と思う方もいるかもしれませんが、私がパフと聞きますと、この歌を思い出します。 誰でもが歌え共感できる楽しい、いわゆるフォークソングの代表です。
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開設日: 2007/2/8(木)