うさぎとかめぽん

兎だけ脱兎の如く走ってますが、画面の後でかめぽんが追っかけてます。見えませんが
うちのコゲ丸、ネサーラントドワーフって、ピーターラビットのモデルになった兎の種類で
ピーターラビットって、イギリスは北部の湖水地方の穴兎達で
つまり、大変寒い環境でも大丈夫
な、筈なんです。
我らが昼間、岡山県まで良い硬い質の薪用の木(ドングリの木)を貰いにいったり、せっせと薪棚作成したり薪割りしたりして、昼間部屋の薪ストーブをつけてなかったこの夜

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兎は随時寒かったらしく、かめぽんのケージにへばりついて離れず、ガラス面を引っ掻いたりするので、開けてみると

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うむ

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気に入ったのか? 

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かめぽん、若干引いております。

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兎は平気な顔してかめぽんの食べ残してパリパリに乾燥したインゲンなんかを食べてマッタリ

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いいのか?
兎、いや、ネサーラントドワーフとして!

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ヒナアラレ
vs

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かめぽんの固形燃料

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相変わらずの薪ストーブ兎です。
兎として、はたしてこれは正しい姿なのか

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新種の巨大毛虫か?とか
9歳を超えたら兎はやはり敬老せねばならんのだろう。

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で、気になるのが例の床擦れ
犬だって、お座りしてたら肘の辺りにタコも出来るし、人間だってペンだこだって出来る。私の踵なんて、ヒドいもんです。
なんで、あまり深刻にならなくてもいいんだし、塗り薬を塗布される度に抱っこされる兎のストレスを考えると、何とも複雑なんだけど、おお!これは何にもしなくても塗れるタイミングなのでは?

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コゲ丸は、昔から撫で回しのついでに尻尾を触ると
「なに、かってにデリケートゾーンさわってるんだよ?!」
と、
大変なご立腹ぶりなんですが、最近はお年の為か、大してプリプリもしなくなったんです。

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なんで、ウトウトいい気分の兎の踵にコッソリ塗り薬を・・・
成功しました!

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床擦れを防止するため、様々な固い床部分を柔らか物でカバーします。
引っ越ししたときに、捨て切れず
残しておいた布関係が役に立ちます。
古い冬物のシーツなどを使い
先ずはケージ、スノコを片付けて、タオルにシーツを敷き詰め

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何時も朝に佇む枕元にも柔らかいシーツでカバー

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よく座ってるクローゼットの中、使い古しのマフラーをセットアップ

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クローゼットの中にあるクルクルハンガー(by通販生活)の奥には大阪でダイニングテーブルの椅子に使ってたクッション、

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兎はどこもかしこもフワフワで腹立たしいらしいのですが、致し方なし。
塗り薬も嫌がられながら毎日塗ります。
ああ、先は長そうだ!

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さて、こげ丸。
診察台に標準装備されてるスケールで体重を計ってみますと1.3kg余り。

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以前は1.5kg位だったのですが、少し痩せてしまったなぁ(泣)

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で、先生、慣れた手でウサギを有無も言わせずひっくり返し、踵をチェック。

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おぅ、赤剥けで白くなってる。

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それも両足。
でも、まだまだ軽傷であるとの事。やはり年を取って代謝が悪くなった事、冬になってあまり動かなくなった事、あと、母屋であったみたく、犬に追いかけ回されなくなった事か?

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一応踵への塗り薬を貰う事とし、

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さて次はかめぽんだ。
少しは落ち着いたか?見慣れたこげぽんもここにステイさせるから、ご尊顔させてくれ!

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って、こげぽん落ち着くはずは無く

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「さっさと おれを つれてかえれ!」

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と、私の胸板に前足を掛けてガシュガシュ掘る。うーむ、かわいい。

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で、かめぽんもようやく顔を少し出し、先生もどうにか嘴をチョッピリ切る事に成功。

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で、お勘定。なかなかかかりました。

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その間

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ツレはロビーの水槽のホシガメに夢中でしたけどね。

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ウサギは、踵にかかる圧を和らげるため、ケージ内の木のスノコを柔らか素材にするなど
クッション材を敷き詰める事を勧められました。
家に帰ったら早速着手します。

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