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エジプトに行って来ました。歴史に就いて等は皆さんご承知家と思いますので
私が感じた事を書いてみます。
1、砂漠、
前にゴビ砂漠へ一寸 行った事がありましたが、サハラ砂漠の乾燥度は
一段上でした、エジプトは まだましな方なのだそうですが咽喉をやられ
帰国してからも風邪のような状態が続き時差ボケも重なって暫らく具合が
わる参りました。カイロからアレキサンドリア への途中砂を少し持って
来ました。
2、気温、
日差しは本当に強烈ですが日陰に入ると風が気持ちよく感じられる位でした
汗をかいたのはピラミッドに入った時位でした。
3、遺跡、
スフインクスは正面から見られませんでしたので イマイチの感じでしたが
ピラミッドのスケールは やはり現物の前に立つと ナンダコリャーでした
頭をぶつけながら玄室まで入って来ました。
偶感、 四千数壱百年も前にあのような物を作る事が出来た人間が今も
殺し合いを止められない。人間と言う動物は全く度し難い。
神殿などのレリーフは彫が深く、浮き彫りも見事で又墓室内の壁画も美しい
物が沢山有りました。
人、人(神、神)のスタイルは抜群!そして美男、美女、感嘆しました。
王家の谷(現在60基、発見されているそうです)のツタンカーメンの墓が
荒らされずに発見されたのもミステリアスです。
4、食事、私には イマイチでした。
5、自動車、
カイロの自動車の運転はそのクラクションと共に凄まじい物でした、我々が
駐車場にギリギリ入れるような状態を走行中にやってくれます、道路の車線
など関係無し、其の割に事故はあまり見かけませんでした。
6、日程、
日中の暑さを避けて朝早く行動を開始、昼間は休んで夕食後観光といった
事も有りました、初日ホテル到着が御前様、翌朝のモーニングコールが5時
部屋が5階だった為かクラクションがうるさく起きた頃が一番静かでした。
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