技と匠のお店!SPORTS mikuni0595 ドンのたわごと

日頃の野球・サッカー用品の修理・加工技術とそれに関する記事を紹介します。オリジナルや限定商品情報もあり!

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広島カープの・・・黒田投手!
 
イメージ 1

 
すごいですね〜おめでとうございます♪
 
イメージ 2

 
歴代では、200勝投手って、これだけしかいないんですね。
工藤監督やレジェンド山本昌さん辺りは、記憶に新しいところですが〜
41歳とは言え、まだまだ行けそうですよね。
 
いやぁ〜歴史的な瞬間でしたよねo(^▽^)o
 
とことろで全国各地では、高校野球夏の甲子園の予選大会が開催されています。
地元のお客さんで地方に進学された方や、通販のお客さんが全国各地でおられ!
その活躍をSNSや新聞で見るのが毎日楽しみです。
その中で・・・
本日、予選大会の決勝というお客さんもおられます。
 
”あと、一つ!頑張ってください!!”
 
工房内より、心から応援したいと思います。
 
さて、今日は・・・
サッカースパイク修理!パラメヒコ編 その3 ソールをはがしてから・・・
 
こちらの続きです。
 
当て革をして縫製完了まで行ってましたよね〜
この次は、いよいよ釣り込みです。
 
イメージ 3

 
こんな風に、木型にそって均等に皮を引っ張ります。
この釣り込みがまずいと、スパイクが変形した状態で仕上がってしまいます。
力加減やバランス等々・・・
 
すべてが、数字では表現できない部分です。
 
オリンピックが近いので、マラソン選手のシューズを作っている職人さんも!
大会に履くシューズの開発に忙しかったのではないか?と思いますが〜
そういったシューズもこの釣り込み工程は、避けて通れない部分です。
これができないと靴はできませんのでねぇ♪
 
スパイクで天然皮革素材の場合のみ、この釣り込みの後でバフガケという工程になります。
アッパーが人工皮革の場合は、行わない工程です。
皮のギンメン!つるっとした方ですが、その表面をソールの圧着強度を高めるため!
そぎ落とす作業のことです。
 
イメージ 4

 
この工程も、もう何度やったか覚えておりませんが〜
店内の工房ではできない工程なので、お店の前にこのグラインダーをセッティングして行います。
冬の寒い時期は、この砥石部分の回転で生じる冷たい風が手に当たり、非常につらいです。
昔はサッカースパイクの修理が多かったので、体力的にも健康的にも非常につらい思いをしました。
でも、そう言いながらも一つ一つ継続してきたので、今店内の工房が成り立っているんだと思います。
 
黒田投手の200勝ではありませんが、1勝1勝!の継続が大事ですね。
 
バフガケができたら、次は圧着です。
ちなみに、このバフガケも・・・
 
どのくらい?
 
よく聞かれますが、数字では表現できない感覚的なものです。
この連載記事の冒頭にもお話ししましたが、オートメーションで管理しているスパイク工場と同じことを、店内の工房で行うわけですから〜
必然的に、”こんなもん!”という架空の数字を自分の中で持っていないと!
成り立たないということなんです。
その架空の数字の獲得には、一つ一つの継続しかないでしょうねぇ〜
 
ここは、スポーツと同じです。
 
 

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おはようございます。
とうとうやってしまいました。
 
今朝方の朝の散歩の後の体操で・・・右太ももの裏側が〜ビキっ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
久しぶりのこの痛み!
 
でも、どっか懐かしい(;^_^A
 
ここだけ聞くと。。。あほちゃうか?って思われるでしょうけど!!
極端に言いますと、学生の時のクラブ帰りによく足を引きずって、家に帰ったのを思い出しております。
 
明日歩けるか?が少々心配ですが、スポーツしてるって気になっております。
 
ちなみに、お手々も・・・
 
イメージ 1

 
連日のグラブの型付けのため!冷却中です。
 
・・・なんで!セロテープやねん!!と、突っ込んでいただけたら幸いです。
 
さて、ファーストミットの指袋修理 その2 井岡というお酒が・・・
こちらのお話の続きです。
 
ヘリ皮を外して、さらにばらしますとこうなります。
 
イメージ 2

 
こちらがファーストミットの心臓部です。
・・・って言いますか!
これが、ホントのファーストミットと言っていいかもしれません。
 
アップでの写真ですが〜
 
イメージ 3

 
なんかに似てませんか?
 
トレーニンググラブみたいですよねぇ〜
 
・・・そうなんです。ファーストミットは、縦に長いですが!結局は、この部分の操作性が大事なんですよねぇ♪
この周りの長い部分を操っているのは、この小さいグラブなんですよ〜
ファーストも内野手ですから(^◇^)
 
今回の修理は、この部分の小指〜中指の指袋ですので!
さらに解体していきます。
 
イメージ 4

 
ご覧いただいたとおり、小指カケおよび二つのパーツのジョイント部分が汗で崩壊してしまっています。
この部分は、新しいパーツと交換するわけです。
 
・・・って、簡単に言いますが〜
そんなパーツが別売りであるわけではありません。
当然ですが、自分で作ることになるわけです。
そのために、また正確に型どりをし型紙を作らないといけません。
 
いわゆる!”地味な作業”に入って行くわけです。
ここはまた次回お話しします。
 
気になっていた、平裏部分のダメージですが、、、
少々亀裂があるものの、そんなに深いものではなさそうです。
裏から革を当てて補強すれば大丈夫なようです。
ここは、ここまで解体しないとわからない部分です。
この部分の状態によっては、修理の納期とコストが大きく変わります。
 
”奥の院の様子”ってとこですかね!
 
ちょっと、頭の片隅にでもおいていただけたらいいかな〜と思います。
 
 
 

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昨日のボクシングの世界戦!
井岡選手かっこよかったですね〜
 
相手は、”何やらの宝石”とか言われる逸材らしいですが・・・
世界6位と3階級制覇のチャンピオンとは、後半戦の伸びの違いを感じました。
相手の前半の手数の多さと独特のリズム、それとこんにゃくのような上半身の柔らかさには驚きましたが、チャンピオンの正確なパンチでのボディーブローのダメージが後半に蓄積されて、崩れてきましたよねぇ〜
 
あぁ〜こういう風に戦うんや♪
 
”潮目を待つ”
 
そう思いました!
 
いやぁ〜 感動したなぁ〜
 
こちらも昨日のことですが・・・
 
イメージ 1


 
当方のお店から歩いて約2〜3分で、南海高野線”大阪狭山市駅”につきます。
その駅の前のビルが撤去されて空き地になっていました。
 
”コンビニ”ができたら、ええのになぁ〜
 
自分の土地でもないのに、勝手にそう思っています。
数年前に、お店から駅までの間にあったコンビニがなくなり・・・
非常に不便な思いをしていたんです。
実は、この先にはコンビニがあるんですが!
ちょっと遠い。。。
 
駅前にあったら流行るやろなぁ〜
 
何ができるのか?地元では、いろいろ噂になっていますが、、、
どうやら、コンビニ説が濃厚なようです。
みんな、そう思っているからでしょうね(;^_^A
出来上がったら、お話しします。
世界戦の後に、地元のローカルな話ですいません。
 
さて!!
 
ファーストミットの指袋修理 その1
この話の続きとまいりましょう。
 
イメージ 2

 
グラブもそうですが、指袋の修理というのは!
その修理箇所の大きさにかかわらず、じっくり攻めて正確なパンチを当てないとできません。
 
???
 
なんか、先の世界戦のような話になってきましたが〜
 
イメージ 3

 
こうやって見ても、まだまだその状態の把握に苦戦するような・・・そんな感じです。
 
イメージ 4

 
小指付近の指カケは崩壊寸前なのが、はっきりわかるだけです。
実はこういう修理では、指袋だけではなく場合によっては平裏部分も修理を要する時が多いんですよねぇ〜
価格や納期が、正直不鮮明なのは!
この段階では、まだ決定打を出せる”潮目”ではないということなんです。
次の工程で、やっと全貌が明らかになる感じです。
 
相手がどんなパンチを出してくるのか?
この段階ではそのことを思いながら、自分は正確なパンチをコツコツ当て続けることが大切です。
後半戦にきっと効いてくると思われます。
 
なんかまた、話がボクシングになってしまってます・・・すいません( ̄□ ̄;)
昨日の井岡というお酒がまだ抜けていない模様です。
 
 
 

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この間長い間乗っていた営業車が卒業していった!というお話をいたしましたが・・・
 
その代わりに来たのがこの子です。
 
イメージ 1

 
かなり小さめですが、、、営業車です。
 
昨日この子に乗って、初めてマーク屋さんまで行きました。
今まで十数年、エアコンも効かず鉄板一枚の営業車に乗っていたので。。。
乗り心地が快適すぎて、本当に大丈夫なのか?
そう思ってしまいます。
信号で止まっていたら、勝手にエンジンが止まるし〜
走っているときは、動いているのかがわからないほど静かです。
 
それと〜ハイテク・・・
 
前の車が発車したり、車線を外れたら音がなります。
そのたびに、なんのことやら?と、確認したいといけないしまつです。
サイドブレーキも足で踏むようになってるんですね!
当分慣れるまで、左手が動く癖が抜けなさそうです。
 
なんせ、今までが今までだっただけに〜
他の方々は、こんなに快適に車を運転されていたということを、、、
昨日、初めて知りました。
 
だいたい〜車に乗って窓を開けずに走れるって。。。これだけで驚いております。
 
さて、話は変わりますが〜
こちらは窓を開けて走らないといけないかつての相棒と同じで・・・
ソールをはがして口を開けないと修理できない!
 
サッカースパイク修理!パラメヒコ編 その2 ソールをはがすと・・・
 
こちらの件の続きです。
 
アッパー部分に付着した溶剤を、できるだけ丁寧に落す作業のお話をしましたが、場合によっては落ちない場合もあります。
こういう場合は、当て革をするしかありません。
そうしないと、はがれの原因になるからです。
今回は、アッパーの親指付近からインフロント部分の摩耗が見られましたので!
 
イメージ 2

 
そこをある程度補強できるように、当て革を裁断いたしました。
 
ここは、野球のグラブの移植修理等での型紙づくりと同じで、、、
ある意味繊細なテクニックを要する工程でもあります。
 
イメージ 3

 
当て革を圧着後、縫製が完了したものです。
当て革を貼り合わせた部分に、段差がほとんどなく既存のステッチにそった補強ができるのが!
こちら修理方法の特徴です。
 
しっかり窓を開けて走っているからです(*^▽^*)
 
でも、窓を開けたら閉める技術が必要なのもこの修理方法です。
 
イメージ 4

 
釣り込みですね♪
 
ハイテク車のように、ボタン一つで窓が閉まってくれたら楽なんですが〜
そういうわけにはいきません。
先の”その1”でも言ったかもしれませんが、こういう技術をお持ちの職人さんがかつては各メーカーにおられたんです。
今はそれこそオートメーション化が工場でも進み、それこそハイテクになっておりますので。。。
そういう職人さんがほとんどおられなくなりました。
 
十数年たったら、車もここまで変わったことを昨日体験したので、こういうローテクな技術が見られなくなってきたこともなんとなく納得です。
さびしいことですけどねぇ〜
 
次は、釣り込み後の作業になります。
こちらもかなりローテクですよ(^^♪
 
 
 
 

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